NHK「ドキュメント72時間」テーマ曲 松崎ナオ「川べりの家」 切ない歌声と歌詞にやられる

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NHKで放送されているドキュメント映像番組「ドキュメント72時間」。この記事では同番組のテーマ曲(エンディング曲)「川べりの家」の歌詞とその意味についてまとめます。

「ドキュメント72時間」は人々が行き交う街角の一ヶ所にカメラを据え、3日間・72時間に渡りその場所を通りすぎる人々の人生模様を追った映像ドキュメンタリー番組です。「コンクリートジャングル」「冷たい」などと形容されがちな街の生活ですが、じっくりと腰を据えて雑踏の人々と向き合えば、それぞれの濃密な人生が浮き上がります。

「ドキュメント72時間」では映像そのものに生活の美しさのようなものが映っていますが、番組のエンディングで流れるテーマ曲「川べりの家」が、見る人の心にさらに大きな余韻を残します。

エンディングの曲は、松崎ナオ「川べりの家」

「川べりの家」は、歌手の松崎ナオ(1998年にメジャーデビュー。2015年現在、39歳)が2006年に発表した曲で、同年に初めてNHKで「ドキュメント72時間」が放送された時から番組のテーマ曲として使用されています。

その後、番組の放送は一度は終了しますが、2013年からは毎週金曜日にレギュラー放送が行われるようになり、現在に至ります(※2013年以降は新録バージョンの音源が使われている)。

「川べりの家」の歌詞はどんな意味?

大人になって自立をすることは自由で素晴らしいことではあるけれど、それと同時に寂しさも伴うもの。そんな時は川のせせらぎの聞こえるような温かい場所に行き、今という美しい時を感じて大切に生きよう…。

以上は僕なりの歌詞の解釈ですがこの解釈が合っているとすると、街の片隅でほんのひと時、寂しさを抱えた人たちが時をともに過ごす、そんな「ドキュメント72時間」の世界観と合致するように感じます。

たとえ歌詞の意味を完璧に理解できなくとも、切なくも温かい彼女の声を聞きながら一人でブラブラと都会を彷徨いたくなるような、そんな美しい名曲です。

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