NHKドラマ「赤ひげ」 伊勢屋のお杉 演じるのは女優・大後寿々花

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NHK土曜時代ドラマ「赤ひげ」に登場する「お杉」についてまとめます。

お杉を演じているのは、「SAYURI」でハリウッドデビューを果たすなど実力派子役として知られた女優の大後寿々花です。

伊勢屋の娘「お杉」 おゆみを懸命に世話

「お杉(おすぎ)」は、貧しい家から大店・伊勢屋に奉公に出された娘です。

伊勢屋のお嬢様・おゆみ(宮澤美保)が立て続けに殺傷事件を起こして小石川養生所内の座敷牢に閉じ込められると、お杉はおゆみの世話係を主から任され(丸投げされ)、養生所に常駐することになります。

第1回放送では、病気の母を抱えながらも懸命におゆみの世話をするお杉の姿や、お杉がおゆみに恩義を感じている理由、不貞腐れてばかりの青年医師・保本(中村蒼)とお杉との交流の様子などが描かれていきます。

重病人が出入りし、死と隣り合わせにある小石川養生所において、凛とした姿で笑顔とともに働くお杉の姿は周囲の人々を勇気付けていきます。健気で実直なお杉を演じた大後寿々花の演技も見事であり、お杉の存在は「赤ひげ」という作品に爽やかな風を巻き起こします。

NHKドラマ「赤ひげ」主要登場人物、出演キャストまとめ

「SAYURI」でハリウッドデビュー 女優・大後寿々花

▼「北の零年」で共演した渡辺謙の推薦により出演が決まった「SAYURI」。

大後寿々花(おおご・すずか)は、神奈川県横浜市出身の25歳の女優。幼少期から「劇団ひまわり」に所属し、2000年に明治座秋の演劇祭「国盗り物語」で舞台デビューしています。

2005年の映画「北の零年」(行定勲監督作品)で石原さとみが演じた小松原多恵役の少女時代を演じると、同年のアメリカ映画「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督作品)では国際的スター女優であるチャン・ツィイーが演じた主役・さゆりの少女時代「千代」役を好演。11歳にしてハリウッドデビューを果たしています。

名作「桐島、部活やめるってよ」にも出演

2007年には日本テレビ系ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」の女子中学生・ニコ役で松山ケンイチとともにW主演。

2012年には日本の映画賞を総なめした名作映画「桐島、部活やめるってよ」(吉田大八監督作品)では、吹奏楽部の部長・沢島亜矢役で出演。不器用でクラスでも目立たない、地味な女の子役で存在感を示しています。

NHKの朝ドラ「瞳」(2008年・島田奈緒子役)や「わろてんか」(2017年・安来節の踊り子・安達都役)、BS時代劇「酔いどれ小籐次」(2013年・おうづ役)、「立花登青春手控え」(2016年・おしん役)、大河ドラマ「八重の桜」(2013年・小松リツ役)、ドラマ10「運命に、似た恋」(2016年・綾瀬莉々役)、土曜ドラマ「夏目漱石の妻」(2016年・正岡律役)などNHKドラマへの出演歴も多く、脇役を中心に確かな実績を残している女優さんです。

▼ともに子役出身で、フジテレビドラマ「刑事ゆがみ」(2017年)で五度目の共演を果たした大後寿々花と神木隆之介。


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