【半分、青い。8月7日】和子がピアノで歌った曲は「この広い野原いっぱい」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」8月7日(火)放送、第110回で萩尾和子(原田知世)が歌った曲「この広い野原いっぱい」についてまとめます。

病気を患っている和子 弥一と歌った「この広い野原いっぱい」

8月7日の放送では、「拡張型心筋症」の病気を患いながら努めて普段通りに日常を過ごそうと心がける和子の姿と、その事実を知って律を支えたいと願うようになる鈴愛の心の動きが描かれました。

同日の放送で印象的だったのが、和子がピアノの弾き語りによりフォークソングの名曲「この広い野原いっぱい」を歌ったシーンでした。

自宅のピアノで「この広い野原いっぱい」を歌っていた和子でしたが、二番の歌詞を忘れてしまい歌がストップしてしまいます。すると、傍で歌を聞いていた夫・弥一(谷原章介)がすぐに歌詞をサポート。夫婦仲睦まじく、「この広い野原いっぱい」を歌い上げていました。

弥一によれば、「この広い野原いっぱい」は和子が若い頃に弥一のためによく歌っていた曲とのこと。

森山良子の代表曲 「ひよっこ」でも登場

「この広い野原いっぱい」は、1967年(昭和42年)にヒットした森山良子の代表曲のひとつ。もともとジャズシンガーを目指していた森山良子でしたが、このフォークソング曲のヒットにより、フォーク歌手への道を歩み出しています。

作詞は小薗江圭子が、作曲は森山良子が担当。著作権上、歌詞内容の詳細を当ブログに記述することは出来ませんが、愛する人に向けて広い野原いっぱいに咲く花や、夜空いっぱいに咲く星を全部あげる、といったことを歌ったラブソングです。

同曲は1974年にNHK「みんなのうた」で紹介され、小学校の教科書に掲載されるなど、広く国民に愛される名曲になっています。

また、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」劇中でも、和菓子屋の倅・ヤスハル(古舘佑太郎)がギターで弾き語る曲として登場しています。

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