【半分、青い。】津曲の息子・修次郎 演じる子役・荒木飛羽はブレイク必至のイケメン

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する津曲の息子・修次郎(しゅうじろう)についてまとめます。

修次郎を演じるのは、端正な顔立ちで注目を集めている子役・荒木飛羽(あらき・とわ)です。

津曲の息子・修次郎

何かと胡散臭い起業家・津曲雅彦(有田哲平)には、別れた妻と息子がいました(※津曲はかつて、岐阜犬に対し別れた妻との関係について相談しています)。

ある日、津曲のもとに別々に暮らしている息子・修次郎(荒木飛羽)がやって来ます。久々の息子との会話に舞い上がる津曲でしたが、なかなか会話が弾みません。

修次郎はそろそろ思春期を迎える年頃。かつていじめを受けた傷を心に持ち、友達もなかなか出来ないなど、自分のことを好きになれないようです。

普段はちゃらんぽらんな津曲ですが、「お父さんみたいになりたい」と言ってくれる息子には格好いい姿を見せたいようです。津曲は息子の前で「格好をつける」ために、鈴愛たちが開発している「そよ風扇風機」のプロジェクトを横取りしようと画策して…。

荒木飛羽 イケメン俳優たちの幼少期役を次々と演じる

津曲の息子にはおよそ似つかわしくない、美男子で繊細そうな修次郎。演じる子役・荒木飛羽は、これまで多くのイケメン俳優たちの子役時代を演じるなどし、注目を集めて来ました。

荒木飛羽は2005年茨城県生まれの12歳で、「スパイスパワー」という事務所に所属し、芸能活動を行っています。

2016年の日本テレビ系ドラマ「MARS〜ただ、君を愛してる〜」では藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)演じる主人公の幼少期役、「NiGH &LOW」では窪田正孝演じるスモーキーの幼少期役、フジテレビ系ドラマ「好きな人がいること」では山﨑賢人演じる柴崎夏向の幼少期役、2017年の日本テレビ系ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」では片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)演じる橘はるかの幼少期役を演じるなど、端正な顔立ちを生かし、今をときめくイケメン俳優たちの幼少期時代を次々と演じています。

また、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」ではファッションモデル、俳優として人気の勧修寺保都が演じる紀州藩主・徳川家茂の幼少期(徳川慶福)役を演じています。

雑誌「JUNON」3月号の特集「美男子ネクストブレイク総選挙」では、「2018年のブレイク・イケメン7人」のうちの一人に選ばれています。この「総選挙」ではほかに犬飼貴丈(23)、阪本奨悟(24)、納谷健(22)、清原翔(24)、飯山裕太(21)、八代拓(25)らが選ばれていますが、20代のイケメン俳優たちに混じり、12歳の荒木飛羽が堂々のランクインを果たしており、その注目度の高さがわかります(※年齢は雑誌発売当時)。

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