【半分、青い。】ユーコの結婚相手「浅葱洋二(アサギヨウジ)」とは 東京03角田説も浮上

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第12週では、ユーコこと小宮裕子(清野菜名)が、漫画家としてのキャリアを捨てて結婚するという急展開が描かれます。

この記事では、ユーコの結婚相手になると思われる「浅葱洋二(あさぎようじ=山中崇)」という人物についてまとめます。

インテリア・コーディネーター 浅葱洋二

「5分待って」の連載が打ち切りとなり、漫画家稼業に疲れ果てていたユーコは、夜な夜な着飾っては夜の街を飲み歩く日々を過ごすようになります。ユーコはそんな日々の中で知り合った中年男「オヤジ」(東京03・角田晃広)にチヤホヤされ赤いバッグ(偽物!)をプレゼントされるものの、心は満たされないままでした。

そんな日々が続いたある日。ユーコは鈴愛に「あたし、いい人みつけちゃった」と報告をします。ユーコによれば、その男性とはインテリア輸入業を手がける(北欧からオシャレインテリア家具を輸入)「浅葱洋二」なる人物。洋二の実家は仙台の老舗和菓子屋「あさぎや」というお金持ちの生まれであり、自身も青山に広いオフィスとマンションを持ち、裕福な生活を享受しています。

今の生活から逃げ出したいユーコにとって、洋二との出会いは渡りに船。ユーコは豪華な青山のマンションでの生活を夢見て洋二との結婚を決意し、秋風にも漫画家稼業を廃業とすることを伝えます。ユーコの才能を買っていた秋風は当初慰留をしますが、最終的には結婚を祝福し、ユーコは秋風事務所から去ることになります。

追記:その後ユーコは男の子を出産し、洋二の仕事の都合で仙台へと移住。昔から憧れだった看護師になり、海の見える病院で働いています。夫婦仲は円満の様子。

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アサギヨウジ=東京03角田??

結婚相手としてあまりに条件が良すぎる浅葱洋二ですが、ストーリーの流れから浅葱洋二=「オヤジ」(東京03・角田晃広)説が一部で浮上しています。

(※追記:その後の6月22日放送では、浅葱洋二が写真(引き出物の皿に印刷された新婚夫婦の姿)で登場。演じているのは朝ドラ「ごちそうさん」で文士・室井役を演じたことで知られる俳優・山中崇であることが判明。以下に書いた、浅葱=角田説はなくなりました。)

ユーコが、角田演じる「オヤジ」との満たされない日々を繰り広げていたのが6月20日放送回で、翌日放送の6月21日放送回ではユーコは「いい人(洋二)が出来た」と鈴愛に宣言しています。

この二回の放送の間、物語上の年月はそれほど流れていないと考えられますので、この「いい人」=「オヤジ(角田)」ではないかと考える人がネット上でもチラホラ。

事実、朝ドラ本放送後「あさイチ」内で行われる「朝ドラの受け(6月20日)」において、番組司会の博多華丸大吉が浅葱洋二=東京03角田説を示唆していました。

現在のところ詳細は不明ですが、個人的にはアサギヨウジと「オヤジ(角田)」は別人物だと考えます。以下、二人の人物像を比較。客観的に見れば、別人物です。

「角田オヤジ」

・中年男。ボーナスをもらっているとの発言から、勤め人と考えられる。
・服はみすぼらしく、お金持ちには見えない。
・通勤時に「ビッグイブニング」と「リポタミンB」を買うのが何よりの楽しみ。
・ユーコはプレゼントのお礼にオヤジのホッペにキスをするが、帰宅後必死に口をゆすいでいる。

「浅葱洋二」

・北欧から家具を輸入し、インテリアをコーディネートするキラキラ系青年実業家。
・オフィスと自宅マンションを青山に所有しているため、電車通勤はしていないはず。
・お金持ち。
・何よりユーコが生理的嫌悪感を抱いていない相手。


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