【半分、青い。】東京編 主要登場人物、出演キャスト

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の<東京・胸騒ぎ編>は第6週〜第7週放送あたりから本格的に始まる見込みです。

この記事では、2018年4月時点で判明している東京編の主要登場人物、出演キャストをまとめます。東京編では、鈴愛の漫画家修行、鈴愛、律のそれぞれの恋と結婚、人生の挫折などが描かれていきます。

なお、幼なじみのブッチャーは京都の大学に、菜生は地元(名古屋?)の服飾専門学校に進学するため、東京編ではしばらく出演機会が減りそうです。

鈴愛と律と「恋のお相手」たち

ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)

「東京・胸騒ぎ編」は、ヒロインの鈴愛が東京の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で働き始めることによりスタート。

いよいよ社会人となった鈴愛は大都会・東京で新しい人々と出会い、成長をしていきます。また、律を通じて知り合った朝井という男性と親交を深めていくことになります。

幼なじみ・萩尾律(佐藤健)

当初は京都大学を受験する予定だった律ですが、鈴愛が絡むトラブルによりセンター試験を受験できず、結局東京の大学に進学することになります。

律は鈴愛が住むことになるアパートからわずか10分ほどの場所に部屋を借りています。これは、晴(松雪泰子)と和子(原田知世)が子供を心配する余り、二人を近くに住まわせようと画策して実現したもの。鈴愛と律の友情は、東京でも続いていきます。

鈴愛の恋のお相手・朝井正人(中村倫也)

東京編から本格的に登場する新キャラクターです。北海道出身のゆるふわ・イケメン男子で、大学の同級生として出会った律と意気投合。律の部屋の隣に住んでいることから鈴愛とも知り合いになっていきます。

朝井はその温和で飄々とした雰囲気もあり女性から妙にモテモテであり、数々の女性を泣かせてきたとか何とか。やがて鈴愛も朝井の柔和さに安心感を覚え、親密な感情を抱くようになり…?

律の恋のお相手・伊藤清(古畑星夏)

岐阜の高校時代に弓道部の対外試合を通じて知り合った、律の想い人。上京後、律は大学で清と運命的な再会を果たすと、もともと互いに好感を持っていた二人は急接近をしていくようです。清は少々謎めいた女性で、演じる古畑星夏いわく「魔性の女」とのこと。

清の初登場時にはその美少女ぶりが話題となっており、東京編での本格出演が楽しみ。

【半分、青い。】律の恋のお相手・伊藤清 演じる古畑星夏はモデル、女優として活躍

オフィス・ティンカーベルの人々

鈴愛が働くことになる漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」に関わる人々。

詳しくは 【半分、青い。】漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」とは メンバー、登場人物 の記事をご覧ください。

漫画家・秋風羽織(豊川悦司)

鈴愛が憧れていた、超売れっ子漫画家。秋風の事務所で働き始めた鈴愛は、秋風の言動に振り回されていくことに。
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マネージャー・菱本若菜(井川遥)

秋風のマネージメントを行う敏腕のビジネスパートナー。

アシスタント・小宮裕子(清野菜名)

世田谷育ちのお嬢様アシスタント。やがて鈴愛と苦楽を共にする中で、生涯の親友になっていく。
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アシスタント・藤堂誠(志尊淳)

いつも「ボクって…」と言う口癖から「ボクテ」と呼ばれている、美少年アシスタント。

その他登場人物

マスター・シロウ(東根作寿英)

鈴愛や律らが東京で集まる場所となる「喫茶・おもかげ」のマスター。もじゃもじゃ頭がトレードマーク。

教授・宇佐川乙郎(塚本晋也)

律が通う西北大学の教授。律は「剛体の動力学」の授業で宇佐川を知り、ふらふらと宇佐川の研究室を訪ねることに。「ROBOYO」なるピアノ演奏ロボットを開発し、ロボットの未来をエキセントリックに語る。

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