【半分、青い。】チロの飼い主・小川友美 演じるのは女優・大西礼芳

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に単発で登場したキャラクター、「チロの飼い主」の女性・小川友美についてまとめます。

小川友美を演じたのは、「花子とアン」「べっぴんさん」にも出演していた女優の大西礼芳です。

「チロの飼い主」が律のアパートに

アメリカから日本へ戻り、菱松電気・東京支社で働き始めた律。ある日、正人の紹介で借りた古いアパートに、一人の女性が訪ねて来ます。

女性の名前は小川友美。かつて、律(と正人)が「カイトウ高校」の受験の日に助けた犬の飼い主だった女の子(当時)です。律によれば、その後も友美と年賀状のやり取りだけはしていたとのこと。

あの時助けた犬「チロ」はその後26年生き続けた末に先日天国に行ったとのことで、チロは長寿犬として「ギネス世界記録」に認定されていました。そのお祝いのパーティーのために友美は上京し、改めて律(と正人)に感謝の言葉を伝えに来たのです。

「花子とアン」「べっぴんさん」大西礼芳

お土産に五平餅を持参し、結果的に律と鈴愛の「サプライズ再会」を演出することになる小川友美。朝ドラを継続的に見ている方であれば、見覚えのある顔だったのではないでしょうか。

小川友美役を演じたのは、三重県出身の28歳の女優・大西礼芳(おおにし・あやか)です。黒木華を輩出したことでも知られる京都造形芸術大学映画学科俳優コースの出身で、「べっぴんさん」にレギュラー出演していた土村芳とは同校の同級生です。

▼2018年6月から放映されている三菱電機ルームエアコンのCM「うちって霧ヶ峰だったっけ?篇」では、お笑いコンビ「ラバーガール」の大水洋介と夫婦役で共演。ちょっと天然ボケの妻役を演じています。個人的にこのCMは大西礼芳の可愛らしい魅力がよく出ていて好きです。


朝ドラ「花子とアン」(2014年)では、ヒロイン・はなの女学校時代の友人・畠山鶴子役を演じ、地味な優等生ながらもなぜか印象に残る「畠山さん」を好演しました。

朝ドラ「べっぴんさん」(2017年)ではヒロインが興した会社・キアリスの開発宣伝部に所属する若手女性社員・寺田明日香役で出演しています。また、NHKドラマ10「美女と男子」(2015年)では、仲間由紀恵演じるヒロイン・一子に振り回されてオドオドと怯える酒乱アシスタントプロデューサー・三島芳佳役をコミカルに演じています。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)では芸妓・うの役を、「真田丸」(2016年)では大坂城に打ち込まれた砲弾で命を落とす茶々の侍女・寸役を演じるなど、脇役ながらもNHKに重用されている印象がある女優さんです。

関連記事
【べっぴんさん】寺田明日香 演じる女優・大西礼芳
「花子とアン」修和女学校・先生と女学生 登場人物まとめ
【美女と男子】東西テレビAP・三島芳佳役 大西礼芳は「花子とアン」の畠山さん!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑