【半分、青い。】100円ショップ大納言 鈴愛の新しいアルバイト先

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」<人生・怒涛編>に登場する店「100円ショップ大納言」についてまとめます。

「オフィス・ティンカーベル」での漫画家時代に続き、今度はこの「100円ショップ大納言」が鈴愛の大切な居場所になっていきます。

漫画家の夢敗れ…空白のフリーター生活に

時は1999年(平成11年)頃。20代も終わりに近づいていた鈴愛(永野芽郁)は、漫画家として生きてくことに限界を感じ、秋風の元を去ることになります。

夢敗れた鈴愛は、岐阜に帰らずに(母・晴には内緒で)東京・下町の「100円ショップ大納言」でアルバイトをしながら、細々と暮らすことになります。鈴愛の時給は750円。月12万足らずの収入で貧乏暮らしが始まります。

100円ショップ大納言とは?

「100円ショップ大納言」は、「三オバ」と呼ばれる美熟女・藤村三姉妹がオーナーの、小さな100円均一ショップ。もともとは三姉妹の亡き父がオーダーメイドの帽子屋(3月うさぎ)を営んでいましたが、それを受け継いだ藤村家の次女・光江(キムラ緑子)らが100円ショップに業態をチェンジさせています。

「大納言」店内の一角には野鳥観察マニアである三女・麦(麻生祐未)肝いりの「野鳥グッズ」ゾーンがあり、誰も手をつけられない「聖域」となっています。

また、雇われ店長の田辺一郎(嶋田久作)は「人生を降りてしまっている」中年男で、現実逃避をしがち。店は繁忙期以外は閑散としてします。

ちなみに「大納言」はチェーン店とのことで、岐阜にもあるとのことです。

新しい人種、新しい仕事に出会う鈴愛

鈴愛はこの店でのアルバイト生活を通して、強烈な個性を持つ藤村三姉妹、その甥っ子で映画助監督の森山涼次(間宮祥太朗)、涼次の兄貴分である映画監督・元住吉祥平(斎藤工)、モアイ顔の雇われ店長・田辺一郎らと出会い、これまで出会ったことがないタイプの人々の様々な人生模様を見つめることになります。

何かと周囲の人々を振り回すことが多かった鈴愛ですが、この100円ショップ大納言での日々は、逆に鈴愛が周囲の人々に振り回されることになりそうです。

ひたすらに空想の世界を描く漫画家という職業を断念した鈴愛。この100円ショップで日々の生活に即した数々の商品に触れることにより、後の人生や仕事へのヒント、新しい気付きを得ていきそうです。

100円ショップ大納言 主要メンバー、登場人物

雇われ店長・田辺一郎(嶋田久作)
次女・藤村光江(キムラ緑子)
三女・藤村麦(麻生祐未)
四女・藤村めあり(須藤理彩)
甥っ子・森山涼次(間宮祥太朗)
映画監督・元住吉祥平(斎藤工)
※藤村家の長女夫妻は、若くして交通事故で亡くなっている

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