【半分、青い。】喫茶「ともしび」のママ・まさこ 女優・ふせえりが演じる

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する喫茶店「ともしび」のママ・まさこについてまとめます。

まさこを演じるのは、個性的な演技でおなじみの女優・ふせえりです。ふせえりは朝ドラ「まれ」、「とと姉ちゃん」などに出演経験があります。

喫茶「ともしび」 ママのまさこ

喫茶・ともしびは、ふくろう商店街の一角にある店で、店主(ママ)のまさこが店を切り盛りしています。

昼間はクリームソーダやジュース、コーヒーなどを中心にした喫茶店として営業しており、学生たちの溜まり場となっています。テーブルには鉄板が設置されており、ねぎ焼き、お好み焼きなどが食べられます。

また夜になるとフライドポテトやおでんをつまみにビールが飲める居酒屋、スナック的な利用がされており、宇太郎(滝藤賢一)や弥一(谷原章介)らおじさんたちの飲みの場となっています。

この店を経営するママ・まさこは陽気な性格ですが、少々ウワサ話が好きそう。コップを拭き拭きしながらも律や鈴愛の「恋バナ」に聞き耳を立てるなど、街の情報通として様々な人間模様を観察しているようです。

「温泉へ行こう」「時効警察」 ふせえり

▼オダギリジョー、麻生久美子らとの掛け合いが絶妙な「時効警察」は、ふせえりの代表作のひとつ。

ママ・まさこを演じているのは日本有数のコメディエンヌとして知られる女優のふせえりです。

ふせえり(旧芸名は本名の布施絵理)は、東京都大田区出身の55歳。1980年代から劇団員やお笑いユニット「ラジカル・カジベリビンバ・システム」などの一員として舞台に立ち、1994年にはお笑いコンビ「ビシバシステム」に新メンバーとして加入。舞台、テレビ、ラジオなど多方面で活躍を見せていました。

90年代の後半からは女優としてテレビドラマ、映画に多数出演するようになっており、TBS系ドラマ「温泉へ行こう」(1999年-)、「昔の男」(2001年)、「嫌われ松子の一生」(2006年)、フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事」(2000年-)、「風のガーデン」(2008年)、「GTO」(2012年)などに出演。

また、現在は夫になっている放送作家、映画監督の三木聡の映画監督作品「亀は意外と速く泳ぐ」(2005年)、「転々」(2007年)、「インスタント沼」(2009年)、同氏が脚本・演出を担当したテレビ朝日系ドラマ「時効警察」(2006年)、「熱海の捜査官」(2010年)などにも出演しており、三木聡作品には欠かせない女優となっています。

朝ドラ「まれ」「とと姉ちゃん」にも出演

NHK朝ドラは2010年の「ゲゲゲの女房」で女医役として出演したほか、2015年の「まれ」ではヒロインの同級生・みのりの母、寺岡久美役でレギュラー出演。2016年の「とと姉ちゃん」では「日の出洋裁学校」の悪質な校長・小山内節子役でヒロインの前に立ちはだかっています。

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