【半分、青い。】草太が結婚したい「ひかりさん」 岐阜・柳ヶ瀬のバーのママ

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」7月14日(土)、第90回放送より。ヒロインの弟・草太が結婚を考えている相手の素性が明らかになりましたので、まとめておきます。

浮つく楡野家 草太は便乗して…

鈴愛(永野芽郁)が結婚を宣言して以来、大パニックに陥っている楡野家。特に父・宇太郎(滝藤賢一)は娘がどんな変な男を連れてくるのか、気が気ではありません。

こうした浮ついた空気の中、草太(上村海成)は「どさくさ紛れ」に自身の結婚を推し進めようと考え、仙吉(中村雅俊)に相談をしていました。

草太といえば、鈴愛とは違い常に石橋を叩いて渡るタイプで、あまり突拍子もない行動をする性格ではありません。そんな草太が姉の結婚を隠れ蓑にして自身の結婚話を進めようとしているのには、それなりの理由がありました。

バツイチ子持ち、「柳ヶ瀬」のバーのママ

草太が仙吉に打ち明けた内容によれば、草太が結婚を考えている女性は10歳ほど年上の、四十も近い「ひかりさん」。7歳になる子供を抱えるバツイチで、現在は岐阜・柳ヶ瀬でバーのママをやっているとのこと。

どうやら草太は「ひかりさん」にベタ惚れらしく、早く「ひかりさん」と一緒になりたいという気持ちが先走っている様子。しかし、そこは楡野家でも「常識人」の草太のこと。ワケありの「ひかりさん」との結婚が両親から歓迎されないであろうことは十分察しているようです。

柳ヶ瀬は岐阜市の歓楽街

ちなみに「柳ヶ瀬」というのは県都・岐阜が誇る歓楽街で、中部地方でも有数の規模を誇ります。ただし、柳ヶ瀬が隆盛を極めたのは昭和時代のこと。平成以降は中心商店街の空洞化などもあり、かつてのような勢いはありません。

▼岐阜駅から北に1キロほど、東西に伸びる柳ヶ瀬商店街。この商店街の周囲に飲食店が立ち並びます。多くの地方都市と同じように、中心部の歓楽街は没落が目立ちます。

騙されているのでは?と心配する仙吉

歌手・美川憲一が「柳ヶ瀬ブルース」を歌ったように、柳ヶ瀬は「ワケあり」の男と女が出会い、様々なドラマが生まれる昔ながらの歓楽街。ウブな草太も柳ヶ瀬で飲み歩く中で、「ひかりさん」と出会い、大人の女性に夢中になったのでしょう。

仙吉は恋に突っ走る草太の気持ちを尊重しながらも、「心のどこかで、というか、割と真ん中へんで孫は騙されているのではないかと思って」(風吹ジュンのナレーションより)いる様子。気ばかりがはやる草太を「ひかりさん、四十近いんやろ、今更急がんでも」となだめていました。

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