【半分、青い。】漫画作品「神様のメモ」とは ストーリーは?

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の劇中に登場する鈴愛の漫画作品「神様のメモ」についてまとめます。

第11週放送では、この「神様のメモ」を巡り騒動が起こってしまいます。

高校時代の鈴愛 二作目「神様のメモ」

鈴愛(永野芽郁)の高校時代の漫画作品「神様のメモ」が劇中に初登場したのは、第4週、4月27日(第23回)放送回でした。自身と「こばやん」(森優作)との淡い恋を描いた処女作「カセットテープの恋」に続く、鈴愛にとって第二作目の漫画作品に当たります。

名古屋で行われた秋風(豊川悦司)のトークショーに鈴愛が持参し、初めて秋風に見せた作品が、この「神様のメモ」でした。

※「神様のメモ」の原案は北川悦吏子、作画はなかはら・ももたが担当。ドラマオリジナルの漫画作品です。

律と清の恋物語

「神様のメモ」は、17歳の律(佐藤健)と清(古畑星夏)の恋をモチーフにした作品で、二人は実名で登場しています。

ストーリー、あらすじ

バトミントンのシャトルが木に引っかかってしまったことが縁で運命的な出会いをした高校生の律と清。しかしその後二人が再会することはなく、清はお金持ちの男性と結婚し、律は独身のまま歳を重ねます。

二人の運命が大きく動くのは、出会いから38年後のこと。別々の暮らしをしていた二人でしたが、突然「見えない力」に突き動かされて懐かしの弓道場へと導かれ、運命の再会を果たすことになり…。

タイトルの意味

表題である「神様のメモ」の意味ですが、律と清の恋の運命、行く末を決める「恋の神様」がうっかり二人のことを書き記したメモを風で飛ばしてしまい、二人の運命が変わってしまったというストーリーに由来します(後にメモが神様の元に舞い戻り、神様は気まぐれで二人が55歳に再会するという運命に書き変える)。

※NHKのホームページでは、アニメーション化した「神様のメモ」が見られます。

この「神様のメモ」を読んだ秋風は、「55歳で再会!ホラーか?…でも、面白いな」と称賛しています(第8週、第43回放送)。

ボクテがパクり「月刊アモーレ」に掲載 大問題に

秋風から一定の評価を得たものの世にでることがなかった「神様のメモ」でしたが、第11週放送で急展開が発生します。

ユーコ(清野菜名)が先にデビューしたことに焦りを覚えたボクテ(志尊淳)は、鈴愛を丸め込んで「神様のメモ」のリメイクの許可を得ると、なんとライバル誌である草萌書房の「月刊アモーレ」に、自身の名義で「神様のメモ」を発表してしまったのです。

これを知った秋風は激怒。許可なく勝手に他誌に作品を提供したボクテだけではなく、自分の作品を安易に他人に譲ってしまった鈴愛に対しても「破門」を言い渡すこととなり、オフィスティンカーベルは大騒ぎになってしまうのです。

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