「半分、青い。」語り(ナレーション)は風吹ジュンが担当 祖母・楡野廉子役で出演

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で語り(ナレーション)を担当するのが、祖母役でも同ドラマに出演する女優・風吹ジュンです。

風吹ジュンが演じる祖母・楡野廉子について、その廉子が語りを担当する経緯についてまとめるとともに、近作朝ドラにおける語り、ナレーション担当者をまとめます。

祖母・廉子 ヒロイン幼少期に亡くなる

岐阜の小さな町・梟町で食堂を営んでいるヒロインの一家、楡野(にれの)家。風吹ジュンが演じる楡野廉子(にれの・れんこ)は、家族を厳しくも優しく支える、しっかり者の優しいおばあちゃんです。

ヒロインが生誕する様子が描かれる第1週放送で夫・仙吉(中村雅俊)と仲睦まじい姿を見せる廉子ですが、残念ながら早い段階(4月5日放送、第4回。1979年)で亡くなってしまいます。

まだ幼かった鈴愛は、亡くなった廉子が「カエルになっていつでもみんなのそばにいる」と信じており(食堂にはカエルの置物が…)、亡くなった後も楡野家の人々にとって廉子の存在は身近に感じるものとなりそうです。

ヒロインを見守る語り担当に

第1週放送で早々と画面から姿を消す廉子ですが、以降は「語り(ナレーション)」としてヒロインや楡野家の人々を天から見守ることになります。※第1回放送、鈴愛が生まれる以前のシーンでは、まだ母体の中に居た鈴愛(永野芽郁)が「心の声」としてナレーションを担当しています。

風吹ジュンは、意外にもドラマのナレーションは初めての経験。自身のナレーションを「下手くそ」と表現していますが、何よりも楽しんで出来ているとのことで、楽しく暖かい語り口を聞かせてくれそうです。

風吹ジュンは、「ひまわり」(1996年)、「ほんまもん」(2001年)、「あさが来た」(2015年)に続く朝ドラ出演。「あさが来た」で演じたヒロインの義母・白岡よの役が記憶に新しいところですが、今回も可愛らしくも優しい「おばあちゃん」を演じてくれそうです。

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近作朝ドラの語り、ナレーションは

参考までに。近作、「ごちそうさん」以降の朝ドラのナレーション担当者一覧をまとめておきます。

「半分、青い。」は、「ごちそうさん」「べっぴんさん」などと同じ、「亡くなった家族が空からヒロインたちを見守る」タイプのナレーション・スタイルです。

ごちそうさん…吉行和子(女優。亡くなった祖母・トラが「ぬか床」となり語りを担当)

花子とアン…美輪明宏(歌手。「ごきげんよう。さようなら」が決めゼリフの、謎の第三者)

マッサン…松岡洋子(声優。第三者目線、中立なナレーションを展開。松岡洋子はエリーの母の吹き替えも担当)

まれ…戸田恵子(女優。ヒロインが大切にする「魔女姫人形」としてナレーションを担当)

あさが来た…杉浦圭子(NHKアナ。第三者目線、中立なナレーションを展開)

とと姉ちゃん…檀ふみ(女優。第三者目線、中立なナレーションを展開)

べっぴんさん…菅野美穂(女優。亡くなった母・はなが娘を見守るようにナレーションを担当)

ひよっこ…増田明美(スポーツ解説者。増田明美本人のまま登場し、解説型ナレーションを展開)

わろてんか…小野文惠(NHKアナ。第三者目線ながら、意外にもハッチャケたナレーションを展開)

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