【半分、青い。】声が高いデザイナー・小堺役 俳優の大窪人衛

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する「ヒットエンドラン」のデザイナー・小堺についてまとめます。

小堺を演じているのは、俳優の大窪人衛(おおくぼ・ひとえ)です。

「ヒットエンドラン」の内気なデザイナー

鈴愛が上京して働くことになる企画会社「ヒットエンドラン」でデザイナーとして働くのが、小堺(こさかい)という若者です。

小堺は陽気なアロハシャツを着ているものの内気な性格で、動きもドギマギとして挙動不審。鈴愛と初対面の挨拶をした際も混乱のあまりうまく言葉を発せず、すぐにパソコンの画面へと視線を戻してしまいます。

しかし、鈴愛が「おひとりさまメーカー」を立ち上げることを決めたと高らかに宣言すると、小堺は突然ガバッと立ち上がり大きな拍手。「素晴らしい、その情熱!僕もオタクだけど、仕事に関しては同じような情熱を…!」とさかなクンのような高い声で発言しています。

どうやら小堺は、内気ながらも大きな夢を持った青年のようです。

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俳優・大窪人衛

小堺を演じる俳優の大窪人衛(おおくぼ・ひとえ)は、「メガネ会計ババア」でおなじみの女優・木野花らが所属する事務所「吉住モータース」に所属しています。

1989年、京都府生まれの29歳で、劇団「イキウメ」に所属しています。同事務所による大窪人衛のプロフィールを引用します。

2010年「イキウメ」に参加。『散歩する侵略者』(演出:前川知大・2011年)で狂気のある大人びた中学生を演じて、鮮烈な印象を残す。『暗いところからやってくる』(演出:小川絵梨子・2012年)では怪奇現象に悩む思春期の主人公を好演。『The Name』(演出:鈴木おさむ・2013年)では今田耕司、立川談春を相手に堂々と演じ、外部でも積極的に活動中。映画 『ロボジー』(監督:矢口史靖・2013年)でスクリーンデビュー。『ロボジー』のサイドストーリー「ロボット大戦・前夜」ではロボットオタクの主役を務める。ほか黒沢清監督 『贖罪』、TV-CM 『GREEガンダムマスターズ』など。ピュアで可愛いキャラクターの中に、猟奇的な部分が見え隠れするところが魅力。

テレビドラマでは、昨年放送されたNHK土曜時代ドラマ「アシガール」の足軽・遠太役、2018年の大河ドラマ「西郷どん」の公家・近衛忠房役(第23回、30回)などに出演経験があります。

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