【半分、青い。】草太の弟子・健人(ケント) 演じる俳優は小関裕太 元「てれび戦士」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する見習いコック・健人(ケント)についてまとめます。

健人を演じているのは、子役から大人の俳優へと成長した小関裕太です。

草太の弟子・ケント アメリカでカツ丼を…

離婚して岐阜へと帰って来た鈴愛を驚かせたのが、楡野家に住み込み、見習いコックとして草太のもとで修行をしている青年・健人(小関裕太)の存在でした。

健人はアメリカ生まれアメリカ育ち、関西人の母と東京人の父を持つというややこしい生い立ちを持っています。

健人は鈴愛の部屋を自分色にアメリカナイズし、関西弁と標準語と英語をぐちゃぐちゃに混ぜたカオスな言語を操る、陽気な男。今やすっかり評判となっている草太のカツ丼づくりのノウハウを学び、いずれアメリカでカツ丼を広めるという夢のために、日々つくし食堂で働いています。

新たな従業員である健人の存在は、つくし食堂で働いて生計を立てようと考えることになる鈴愛にも影響を与えていきます。また、健人は「意外な女性」と親密になっていくそうなので、こちらも楽しみです。

「天才てれびくん」のてれび戦士・小関裕太

健人を演じるのは、「アミューズ」に所属する23歳の俳優・小関裕太です。

阿部寛と共演したCMシリーズ「セキスイハイム となりのハイムさんシリーズ」(2003年)やフジテレビドラマ「ダンドリ。〜Dance ☆ Drill〜」、NHK教育テレビの「天才てれびくんMAX」のてれび戦士(2006年〜2008年度)など、早くから子役として活躍を見せています。

芸歴が10年を超えた2014年頃からは、フジテレビドラマ「ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜」(2014年)、TBSドラマ「ごめんね青春」(2014年)、「ホテルコンシェルジュ」(2015年)、読売テレビ(日テレ系)ドラマ「恋がヘタでも生きてます」(2017年)などの人気ドラマに次々と出演。

「ごめんね青春」「あしたになれば。」「わたしに××しなさい!」

▼映画版「わたしに××しなさい!」の予告編。テレビドラマ版と同じく、小関裕太は玉城ティナとともにW主演を務めた。


映画「あしたになれば。」(2015年)では主演を務めたほか、志尊淳との共演となった映画「覆面系ノイズ」(2017年)、本広克行監督映画作品「曇天に笑う」(2018年)などにも出演しています。

また、2018年3月から放送の毎日放送(TBS系)ドラマ「わたしに××しなさい!」でW主演・北見時雨役を務めると、2018年7月から放送が開始された日本テレビドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」にも出演。俳優として着実にキャリアを積み重ねる中で、今回の「半分、青い。」によりNHK朝ドラ初出演を果たしています。

身長180cmの長身と爽やかなルックス、豊富な演技経験を武器に、クセのある健人というキャラクターを魅力的に演じてくれそうです。

▼「半分、青い。」でボクテを演じている志尊淳も出演している、「覆面系ノイズ」。

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