【半分、青い。】世界史のクラゲ先生 俳優・春海四方(元一世風靡セピア)が演じる

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」4月16日(月)放送の第13回に登場した高校の世界史のクラゲ先生についてまとめます。

演じているのは俳優の春海四方(はるみ・しほう)です。

世界史のクラゲ先生は声が小さい

「半分、青い。」は、第3週放送からヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の高校時代の生活が本格的に描かれていきます。

鈴愛が通っている県立朝露高校の世界史の先生・クラゲ先生は、教壇の上で教科書をボソボソと小声で読み、片耳が聞こえない鈴愛にとっては非常に聞き取りづらい授業を展開します。

そこで鈴愛は聴力の補助のために「付け耳」をして授業を聞こうとするのですが、それに気がついたクラゲ先生はバツが悪そうに大声で話し始め、「あの、これで聞こえますか?楡野さん」と問いかけます。

どうもこのクラゲ先生というのは学校によくいる「冴えない先生」らしく、鈴愛は律に対し「クラゲの言うことは聞く価値もない」と言い放つなど、あまり生徒たちから人気、人望がなさそうです。

元一世風靡セピア 春海四方

いかにもやる気がなく、覇気のない授業を展開する「クラゲ先生」を好演しているのは俳優の春海四方です。

春海四方は東京都出身の59歳で、かつては男性路上パフォーマンス集団・劇男一世風靡に所属し、そこから派生し柳葉敏郎、哀川翔らが所属した一世風靡セピアの一員としても活動した経歴を持ちます。

一世風靡セピア解散後は舞台を中心にし俳優としての活動を本格スタートさせ、蜷川幸雄や野田秀樹の舞台に出演するなど俳優としてのキャリアを重ねています。

舞台「カラミティ・ジェーン」「サロメ」、テレビドラマ「相棒」(テレビ朝日・2007年)、「結婚しない」(フジテレビ・2012年)、「幽かな彼女」(フジテレビ・2013年)、「夜行観覧車」(TBS・2013年)、「あなたのことはそれほど」(TBS・2017年)、「もみ消して冬」(日本テレビ・2018年)など多数作品に出演。

また、2017年制作の岡田准一主演映画「関ヶ原」では安国寺恵瓊役を好演しています。

NHK朝ドラは2010年放送の「ゲゲゲの女房」で近所の魚屋・魚八を営む「留蔵さん」役として出演経験があります。

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