【半分、青い。】最終回に向けてのあらすじ、ストーリー展望

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は、7月中旬に物語後半の新たな出演者が発表され、少しずつ最終回に向けてのストーリーの輪郭が見え始めています。

この記事では、これまで発表されている情報、今回発表された新しい登場人物の情報などをとりまとめ、「半分、青い。」最終回に向けてのあらすじ、ストーリー展望を予測してみます。「半分、青い。」は全26週、156回の放送予定。最終回は9月29日(土)に迎える予定です。

※以下、今後のネタバレを含みますのでご注意ください。

涼次と離婚 一人娘を抱えて岐阜へ帰る

当初から公表されていた通り、鈴愛(永野芽郁)は一人娘・花野を産んだ後に涼次と離婚して「シングルマザー」となり、娘を抱えて故郷・岐阜に帰ってくることになります。

気になる離婚原因ですが、涼次が映画監督への夢を諦めきれずに再びフリーターに戻ることを決め、それに合わせて涼次が鈴愛に離婚を切り出すようです。

「ひとりメーカー」立ち上げ 有田哲平、小西真奈美がキーマンに

岐阜に戻ってきた鈴愛は、つくし食堂の2号店を立ち上げるなど岐阜で生きていく道を模索していきますが、やがて身近な人のために役立つ製品を開発する「ひとりメーカー」を立ち上げることになります。

鈴愛が起業家、発明家として新しい道を切り拓いていくにあたり、とある「兄妹」との出会いが重要な転機となっていきます。

兄妹の兄は、お笑いコンビ・くりーむしちゅーの有田哲平が演じるうさんくさい男・津曲雅彦(つまがり・まさひこ)。

津曲は、ある日突然つくし食堂にやってきた怪しい中年男。かつては大手広告代理店に勤めていたものの独立し、「ヒットエンドラン」なる謎の会社を立ち上げています。「ヒットエンドラン」は個人事業主向けのシェアオフィスに入居し、商品プランニング、マーケティング、コンサルティングなどフワフワッとした様々な事業を展開しているというのですが、彼が具体的に何をしているのかはイマイチわかりません。

そして妹は、「グリーングリーングリーン」という会社を一人で立ち上げている主婦の加藤恵子。女優・小西真奈美が演じることになる加藤恵子は、儲けは二の次、廃校を利用したシェアオフィスで自分の大好きな緑色と手触りの良さに特化した商品を開発しているという、意識が高そうな(そしてかなり変わり者らしい)主婦起業家です。

津曲と出会った鈴愛は娘・花野とともに再上京を果たすと、やがて「お一人さまメーカー」という働き方を知り、自分もそうなりたいと願うようになっていきます。

また、東京では律、正人らと再び交流を深めることとなり、彼らが鈴愛の起業を後押ししていきます。

【半分、青い。】津曲の会社「ヒットエンドラン」とは 会社概要

プロダクト界の雄「バルミューダ」「ビーサイズ」社長がドラマに協力

新たな出演者発表とあわせて、「バルミューダ株式会社」代表取締役社長・寺尾玄氏が「劇中製品開発部分原案」として、「ビーサイズ株式会社」代表取締役・八木啓太氏が「ひとりメーカー考証」としてドラマに協力することが発表されています。

「バルミューダ」の寺田氏といえば、革新的な扇風機「Green fan」を始め数々の斬新なプロダクトを世に送り続けている注目の経営者。また、「ビーサイズ」の八木氏もグッドデザイン賞を受賞したLEDデスクライト「STROKE(ストローク)」をはじめ「一人家電メーカー」として数々のプロダクトを生み出し続けてきた気鋭のクリエイターです。

ドラマは寺田氏の「Green fan」の開発過程、八木氏の「一人メーカー」立ち上げの経験の逸話などがストーリーに取り入れられ、失敗を恐れない鈴愛の「ひとりメーカー」起業物語が描かれていきそうです。

律と鈴愛 ついにタッグを組む

3Dプリンタ技術の進歩やインターネット世界の成熟により、個人で「ものづくり」の事業を興しやすくなっている2010年代。物語の終盤では、こうした時代背景を味方にしながら、東京で起業家として奮闘する40代の鈴愛の姿が描かれます。

鈴愛はガンを患った母・晴(松雪泰子)のために革新的なそよ風扇風機「マザー」の開発に挑むのですが、この鈴愛のアイディア、挑戦を技術面で支えることになるのが、盟友・萩尾律(佐藤健)です。

この頃には律の結婚生活も破綻し(妻・より子は律の出世や子供の教育ばかりに血眼だった)菱松電気での会社新生活にも見切りをつけるようです。互いに離婚を経験した鈴愛と律が「ものづくり」を通して真のパートナーとなり、ついに二人の恋が実る…。そんな結末が最終回に向けて見られそうです。

また、病気を患う和子や晴、仙台の海辺で看護師として働くユーコ(東日本大震災が直撃)らの命の行方など、最終回に向けて波乱の展開が予想されます。

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