【半分、青い。】ブティック「おしゃれ木田原」ロケ地は岩村町本通りのどこ?

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する洋品店「おしゃれ木田原」についてまとめます。

「おしゃれ木田原」は実在の商店街に店舗で撮影されていますので、そのロケ地もあわせてまとめます。

親友・菜生の家「おしゃれ木田原」

「おしゃれ木田原」は、ヒロインの幼馴染で親友である女の子、木田原菜生の家が営む店。「ふくろう商店街」で洋服をあつかうおしゃれブティックです。

「ふくろう商店街」には他にも「いけいど洋品店」「羽鳥衣料品店」などの同業者が存在しますが、「おしゃれ木田原」の売りは何と言っても店主・五郎(高木渉)の独特のファッションセンスにあります。

古き良き昭和の香りが充満する「ふくろう商店街」の中で、五郎が好む服はサイケデリックで未来テイスト。岐阜の片田舎の商店街では少々浮いている感じもありますが、地元の学校(ふくろう小中学校、朝露高校、夕顔高校)の標準制服も取り扱うなど、地域に根ざした商売をしています。

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ロケ地は恵那市岩村町本通り「やすだや洋品店」

「ふくろう商店街」の街並みのシーンは、2017年秋頃に岐阜県恵那市にある「岩村町本通り」に看板セットが設置され撮影されました。

【半分、青い。】「ふくろう商店街」撮影ロケ地は岐阜県恵那市「岩村町本通り」

ヒロイン一家が営む「つくし食堂」、萩尾家が営む「萩尾写真館」は、ともに「ふくろう商店街」にあるという設定ながらスタジオセットでの撮影となっていますが、「おしゃれ木田原」のシーンは実際に岩村町本通りの店舗に看板セットが設置され撮影されました。

「おしゃれ木田原」の店舗として用いられたのは、岩村町本通りの中でも岩村駅に近いY字路近くの「やすだや洋品店」です。4月5日放送、第4回では、このY字路をキャベツを持った幼少期のヒロインが駆け抜けるシーンが登場しました。

▼左手前の店が「やすだや洋品店」。外壁、看板のセットにより見事に昭和のブティックに変身していました。

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