【半分、青い。4月6日】川と赤い鉄橋・ロケ地は岐阜県関市「長良川・鮎ノ瀬橋」

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」4月6日(金)、第5回放送でロケ地として登場した岐阜県関市の川と赤い鉄橋(鮎ノ瀬橋)についてまとめます。

鮎ノ瀬橋付近は、小瀬鵜飼(長良川の鵜飼)として知られます。

糸電話の実験

祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなり塞ぎ込みがちな祖父・仙吉(中村雅俊)を元気付けようと、「あの世」との会話が出来るような長い糸電話を作ることを思いついた鈴愛(矢崎由紗)。

思い立ったらすぐ行動をする鈴愛は、律の協力を得て糸電話を作成。律(高村佳偉人)、ブッチャー(大竹悠義)、菜生(西澤愛菜)らを呼び出し、川を挟んで糸電話が使えるか、壮大な実験を行うことになります。

結果、実験は見事に成功。鈴愛が向こう岸にいる律に「りーつー!!」と呼びかけると、律は「すーずーめー!!」と呼びかけ返すという、「愛の告白合戦」とでも言えるような、印象的な場面となりました。

ロケ地は長良川の「鮎ノ瀬橋」 「小瀬鵜飼」で有名

赤い鉄橋と味わいのある石積みの川岸が印象的だったこの場面の撮影は、岐阜県関市、長良川にかかる「鮎ノ瀬橋」付近で行われました。

この鮎ノ瀬橋付近は、「小瀬鵜飼(おぜうかい)」で知られる一帯です(※「清流長良川の鮎」は世界農業遺産に認定されています)。

長良川の鵜飼といえば岐阜市の「長良川鵜飼」が特に有名ですが、この地で行われる「小瀬鵜飼」は「長良川鵜飼」ほど観光化が進んでおらず、昔ながらの鵜飼の風情、漁法を楽しめることで人気です。

この鮎ノ瀬橋の脇には「小瀬鵜飼乗船場所」があり、5月から10月までの鵜飼のオンシーズンにはこの場所が鵜飼観光の出発地点となっています。

▼鮎ノ瀬橋付近の風景。この川幅を糸電話で繋いだと考えると、子供の実験ながらもかなり大掛かりなプロジェクトと言えそう。付近には「長良川の鮎」ののぼりが見える。


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