【半分、青い。ロケ地】美術部四人がスケッチをしていた瑞浪市・石(コンクリート)の吊り橋

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」4月25日(水)放送回で登場したロケ地・石(コンクリート)の吊り橋についてまとめます。

美術部仲良し四人組がスケッチを楽しみながら将来の夢について語り合う、なんとも素敵なシーンに登場したロケ地です。

美術部仲良し四人で語った橋

何となくの流れで「東美濃市農協」への就職が決まり、安堵していた鈴愛(永野芽郁)。しかし、美術部の仲良し四人組(ゆかり、鈴愛、香織、菜生)の会話の中で、友人たちがきちんと自分の夢や将来を考えた上で進路を決めていたことを知り、焦りを覚えることになります。

【半分、青い。】美術部の「ゆかりちゃん」(飯田來麗)と「かおりちゃん」(塚本小百合)

この会話のシーンで、美術部四人組が座りながらスケッチをしていた「石垣(石塁)」と「石(コンクリート)の支柱がある吊り橋」のロケ地についてまとめます。

瑞浪市、下街道沿いの古い橋

このシーンの背景として、①背後の山際に中央道らしき高速道路が走り、橋の後ろに白い建物が見え、②川に古いコンクリート製の支柱を持つ吊り橋が渡り、③(鈴愛が描いていたスケッチ画の風景から)川の向こう側に線路(中央本線?)が見られました。

この日の放送での「撮影協力地」は岐阜県の恵那市と瑞浪市であり、この地域のうち上記の①②③の条件が当てはまる風景を探してみましたが、以下の瑞浪市釜戸町の旧下街道(岐阜県道421号)沿いにある、土岐川にかかる古い吊り橋でほぼ間違いないでしょう。こちらのブログによれば、以前通学路として作られた石橋であるとのことです。

こちらの「歴史街道を歩く会」というブログにも、この吊り橋を歩いた様子が記されています。ブログ内写真の背後に見える建物とドラマに登場した背景の建物の様子が一致したので、ここで間違い無いでしょう。この橋、結構揺れるようですね。

▼いかにも古い道といった感じの下街道から見える、古い橋。橋を渡った向こう側に見える石垣部分に四人が腰掛け、スケッチをしながら会話をしていたものと思われます。

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