【半分、青い。】鈴愛アパート近所の商店街 撮影ロケ地は台東区「おかず横丁」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」5月14日放送回に登場した商店街の撮影ロケ地、東京都台東区鳥越の「おかず横丁」についてまとめます。

網タイツがカケアミのように美しいお姉さん

「炭水化物要員」「飯アシ」として秋風の事務所に雇われたことに不満を持った鈴愛(永野芽郁)は、なんとかアシスタントの仕事をさせてもらおうと秋風に猛抗議。その結果、鈴愛は背景の「カケアミ」を描くという仕事を与えられ、一週間後の期限までにカケアミの猛特訓を行うことになります。

寝ても覚めてもカケアミと格闘する鈴愛は、ついには買い物帰りの近所の商店街で見かけたワンレンお姉さんの網タイツでさえも美しいカケアミに見えてしまうほどに、カケアミと真剣に向かい合うことになります。

この「お姉さんの網タイツ」が登場する商店街のシーンが撮影されたのは、「おかず横丁」の名前で親しまれている東京下町、台東区鳥越の商店街(鳥越本通商盛会)です。

▼買い物袋を両手に掲げた鈴愛が「網タイツのお姉さん」と遭遇したのは、ちょうどこのあたり。「生そば鳥一」付近です。

地元に愛される「おかず横丁」

「おかず横丁」は、都営大江戸線「新御徒町駅」から少し南に入った、昔ながらの風情が残る下町の商店街です。

台東区鳥越付近はもともと町工場が多く、夫婦共働き世帯も多かった地域です。そうした町の特性もあり、「おかず横丁」はお惣菜や各種食材、日用品などを扱う地域密着型の商店街として発展しています。

特に戦後には「鳥盛会」「商正会」という東西の商店会が一本化され、働く人々を支える商業地として大いに栄えました。現在も魚屋さんや肉屋さん、煮物屋さんなどをはじめ、テレビドラマ「孤独のグルメ」に登場した居酒屋(まめぞ)など飲食店も多く立ち並び、遠方から「ファン」がやってくるほどの人気商店街として知られます。

劇中看板「小料理・時鮭」は架空の店 その奥に「喫茶おもかげ」がある設定

さて。「網タイツが美しいお姉さん」が登場した商店街(おかず横丁)のシーンでは、その背後に「小料理・時鮭(ときしらず)」という架空の店の路上看板が見られました。

その後、律(佐藤健)と正人(中村倫也)が「喫茶おもかげ」(こちらはスタジオセットで撮影)へと向かった際にも、この「小料理・時鮭」の路上看板が「喫茶おもかげ」の店舗の背後に見られました。「喫茶おもかげ」は、鈴愛が愛用する商店街から路地を一本入った場所にあるという設定のようです。

ちなみに「喫茶おもかげ」は、律が住むマンション(新宿区)から徒歩で行ける場所にあるという設定。秋風の事務所や鈴愛のアパート(港区赤坂)からも近いという設定になっています。

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