【半分、青い。】律と正人が歩いた川沿いの道と橋 撮影ロケ地は東京・神田川の「菖蒲橋」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」5月14日、第37回放送で律と正人が歩いた川沿いの道の撮影ロケ地についてまとめます。

律のマンションの近所の風景

同じマンションに住み、同じ「西北大学」に通うという偶然から、すっかり仲良しになった律(佐藤健)と正人(中村倫也)。ある日、正人は律を誘ってマンション近所の商店街にあるオススメの店「喫茶おもかげ」へと向かいます。

二人が住むマンションから「喫茶おもかげ」へと向かう道中、川沿いの道を歩きながら律と正人が楽しそうに会話をするシーンの撮影が行われたのは、神田川にかかる「菖蒲橋(あやめ橋)」(中野区本町、弥生町、新宿区西新宿の境)付近です。

▼正人「北海道ってさ、信号が縦なんだよ」律「カッコいいな、ロンドンみたい」。そんな他愛のない会話が繰り広げられた、菖蒲橋付近。二人の視線の先には西新宿のビル群が立ち並んでいましたが、劇中の時代設定である1990年当時には存在しなかったビルが多数。

律のマンションは四谷、信濃町、曙町あたりの設定??

余談となりますが、劇中で律と正人が住むマンションは「東京都新宿区」という設定であり、鈴愛が住む港区赤坂のアパートからも至近という設定になっています。

また、律が通う「西北大学」は早稲田大学がモデルと考えられることから、律のマンションの所在地は「早稲田に通えて赤坂にも近い新宿区」と考えられ、おおよそ四谷、信濃町、曙町あたりに律のマンションがあると考えるのが自然でしょう。

律のマンションの近所の風景として登場した撮影地「菖蒲橋」は同じ新宿区でもずっと西側、山手線を超えて中野区と接する場所であり、東京の地理に詳しい人が見ると、位置関係から多少の違和感を覚えるかもしれません笑。

▼新宿区と港区の位置関係。赤坂御用地を挟んで右下(南東)に港区赤坂。左上(北西)に新宿区四谷、信濃町などの町が並びます。早稲田大学は地図枠外の上(北)の方、菖蒲橋は地図枠外の左(西)にあります。

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