【半分、青い。ロケ地】律と鈴愛が再会した「夏虫駅」 撮影は「わたらせ渓谷鐵道」の「沢入駅」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」6月23日(土)放送回に登場した「夏虫駅」の、撮影ロケ地についてまとめます。

夏虫駅は岐阜県東濃地方にあるという設定ですが、撮影は栃木県みどり市にある駅で行われました。

夏虫駅で律と数年ぶりの再会

「夏虫駅(なつむしえき)」が登場したのは、6月23日放送回のラストシーンでした。

貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのためにひさしぶりに梟町に帰郷した鈴愛(永野芽郁)。着ていくドレスがないという理由でパーティーを欠席してしまった鈴愛でしたが、京都への帰路に着いた律(佐藤健)を追いかけて菜生の車で「夏虫駅」へと急ぎます。

この夏虫駅で鈴愛と律は数年ぶりの再会を果たし、待合室での会話に花が咲きます。また、駅舎の前に止められた菜生の車の中では、ブッチャーと菜生の恋の予感を感じさせるシーンもあり、物語上重要な場面となりました。

【半分、青い。6月25日】菜生とブッチャーに恋の予感?車内の会話まとめ

撮影は群馬県の「沢入駅」で

可愛らしく懐かしい雰囲気の駅舎とホームや、山が迫る自然豊かな風景が印象的な「夏虫駅」。ドラマ上の設定は岐阜県東濃地方にある梟町の最寄り駅らしい設定の夏虫駅ですが、実際の撮影は群馬県みどり市にある「わたらせ渓谷鐵道」の「沢入駅(そうりえき)」で行われました。

▼沢入駅の駅舎。奥に見える緑色の跨線橋で、鈴愛と律は「グリコ・チヨコレイト・パイナツプル」の遊びを行った。


わたらせ渓谷鐵道は、旧JR・足尾線を引き継ぎ第三セクターとして運営されているローカル鉄道路線です。群馬県の主要都市のひとつである桐生市の桐生駅から、栃木県日光市にある足尾町にある間藤駅を結ぶ44.1kmを走ります。

旧足尾線は、足尾銅山と都市部を結ぶ貨物線として活躍していました。

「半分、青い。」劇中に登場したチョコレート色の可愛らしい車両も、このわたらせ渓谷鐵道のものです。この沢入駅は、NHKドラマ「植物男子ベランダーSEASON2」のロケ地としても登場しています。

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