【半分、青い。8月31日・ロケ地】翼と花野が語りあった川 鈴愛がよろけた「飛び石」のすぐ近く

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」8月31日(金)放送回で、翼と花野が語りあった川の撮影ロケ地(岐阜県恵那市)についてまとめます。

このロケ地は、幼少時代(28年前)の律と鈴愛が語りあった思い出の場所でもありますので、その時の状況もまとめます。

翼と花野が夢を語りあった川

8月31日(金)第131回放送では、家を抜け出した翼(山城琉飛)と「かんちゃん」こと花野(山崎莉里那)が二人で近所の川べりに行き、互いの夢を語りあう場面が描かれました。

フィギュアスケーターになりたい花野は翼にスケート靴のキーホルダーをプレゼントし、翼はカメラマンになって花野のスケート姿を撮影したいと語るなど、花野と翼が今後親しくなっていくことを予感させる場面となりました。

恵那市・岩村駅すぐ裏の川がロケ地

この印象的なシーンのロケ地となったのは、「ふくろう商店街」の撮影ロケ地となっている恵那市の岩村町商店街(岩村町本通り)からもほど近い、明知鉄道・岩村駅のすぐ裏(西側)にある川沿いの緑地です。

▼翼と花野が座り、夢を語りあった川沿いの緑地空間(岐阜県恵那市岩村町)。「茶色い小屋(トイレ?)」の脇の道から二人は川へと下りて来ました。ふくろう商店街の撮影が行われている岩村町本通りの中心部からは500mほどの距離にあり、幼い翼と花野でも歩いていける距離といえます。

28年前、鈴愛が飛び石を渡ろうとしてよろけた場所

実はこのロケ地は、4月9日(月)の第7回放送(第2週)でも登場しています。

1980年、当時9歳だった鈴愛が自分の名前をブッチャーにからかわれ、ゴミ箱を投げつけてしまった日のこと。帰宅途中と思われる律と鈴愛はこの川へと立ち寄り、今日学校であった出来事などをこの場所で語り合っています。※二人の背後には、8月31日放送回にも背景として登場した「茶色い小屋(トイレ?)」も見えていました。

この時、自分の名前をバカにされて憤慨している鈴愛に対し、律は「おれ、鈴愛いいと思うけど。いい名前やん、センスいい」と絶妙のフォローを入れています。

律の優しい言葉に気を良くしたのか、鈴愛は川の飛び石を渡ろうと試みますが、その瞬間に「世界が揺れる」感覚を覚え、よろけてしまいます。鈴愛が左耳の異変に気付くことになる、重要なシーンです。

鈴愛の人生を大きく変える病気が発露した場所で、28年後に鈴愛と律それぞれの子供が夢を語り合う…。そんな因縁めいた場所となりました。

▼少し見づらいですが、鈴愛が渡ろうとしてよろけた「飛び石」はこの場所。「岩村学童クラブ」の目の前で、翼と花野が夢を語り合った石の階段からは100mほど南の場所です。「鶴瓶の家族に乾杯・半分、青い。スペシャル」の回に登場した佐藤健が撮影をスタートさせた場所でもあります。

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