【半分、青い。】俳優・眞島秀和が医師役で登場

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」4月11日(水)放送回に、名脇役として数々の作品に出演している俳優の眞島秀和が登場しました。

この記事では、眞島秀和が「半分、青い。」で演じた役柄などをまとめます。

耳の不調を訴える鈴愛

眞島秀和が「半分、青い。」に登場したのは、4月11日、第9回放送回でした。

突然左耳の調子が悪くなったヒロイン・鈴愛(矢崎由紗)は、町医者・岡田先生(余貴美子)の診察を受けますが、思ったよりも事態は深刻な様子。「念のため」に、岡田先生の医大時代の後輩で、名古屋の名大病院の耳鼻咽喉科に勤務する医師のもとで精密検査を受けることになります。

優しい大学病院の医師

この大学病院の「医師」を演じたのが、眞島秀和でした。

鈴愛は、大学病院の「聴力検査室」に入れられて未知の検査をすることになるのですが、まだ9歳であり不安を持ってもおかしくない鈴愛に対し、医師は優しく検査の説明を行います。

医師「このヘッドフォンから、音が聞こえてきます。音が聞こえてきたら、いい?このスイッチを押してください」
鈴愛「はい!」
医師「はい、いいお返事だ!」

このシーンはヒロインに失聴が見つかる少々「重い」シーンであり、視聴者にとっても不安を覚える場面と言っていいでしょう。そんな中で見せた眞島秀和の柔らかい語り口は、少しホッとするような、見ている側の心も少し落ち着けてくれるようなものでした。

追記:眞島秀和演じる医師は翌12日放送分にも登場。鈴愛が左耳を失聴してしまったことを両親に告げる大切なシーンが描かれます。医師は冷静に症状の説明を行いますが、説明が客観的すぎたのか、あるいはこの医師が少々お気楽すぎるのか、突然の出来事に動揺する晴に言い寄られてしまう場面も。

名脇役・眞島秀和 「ゲゲゲの女房」にも出演

▼眞島秀和主演の映画「心に吹く風」。北海道、富良野と美瑛を舞台に描かれる、初恋を忘れられない男女の愛の道行を描いた禁断のラブストーリー。

眞島秀和は、山形県米沢市出身の41歳。最近ではアラフォーを迎えて渋みを増し、各ドラマ、映画には欠かせない名脇役となっています。

主な出演作品として、テレビドラマ「モンスターペアレント」「フリーター、家を買う。」「遺留捜査」シリーズ、「緊急取調室」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバイ妻」 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「隣の家族は青く見える」などが挙げられるほか、女子高生がジャズのビッグバンドに取り組む青春映画「スウィングガールズ」では兄弟デュオの兄・高志役を演じるとともに、劇中で話される山形弁(置賜弁)の方言指導も担当しています。

また、2010年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」では、大手出版社の編集者・豊川悟役として登場。また、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」では豊臣秀次役を演じています。

※眞島秀和が出演するドラマ深夜食堂3・第二十五話(春雨サラダ)は、Amazon Prime会員見放題のラインナップに入っています。


▼出演者による副音声企画(音声特典)がつけられた「隣の家族は青く見える」Blu-ray BOX。眞島秀和もこの企画に登場。

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