【半分、青い。】藤村家四女・藤村めあり 演じる女優・須藤理彩はかつての朝ドラヒロイン

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」<人生・怒涛編>に、朝ドラ主演経験を持つ女優・須藤理彩が登場します。

この記事では、須藤理彩の演じる役柄・藤村めありについてまとめるとともに、須藤理彩の簡単なプロフィールをまとめます。

100円ショップオーナー三姉妹 藤村めあり

須藤理彩が演じる藤村めありが本格的に登場するのは、第15週放送(7月9日〜)以降のこと。

この時期、漫画家という夢に挫折した鈴愛は、故郷・岐阜へ帰ることなく東京下町の100円ショップ「大納言」でアルバイト生活を送り始めます。この「大納言」のオーナーである藤村三姉妹の一人が、須藤理彩演じる藤村めありです。

▼「半分、青い。」の小説版。ドラマでは演出上泣く泣く削られてしまったセリフも収められた、ファンにはたまらない一冊。

末っ子 株式投資で生計を立てる

「三オバ」と呼ばれる藤村三姉妹(キムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩)は、いずれも強烈な個性を持っています。※藤村家はもともと四姉妹ですが、長姉(まゆこ)が交通事故で亡くなっています。

末っ子の四女・めありは、現在はネットの株式投資で生計を立てており「半引きこもり」のような生活を送っています。結婚して世田谷に住んでいましたがその後夫と別居し、現在は藤村家に戻っています。結婚前には水商売をしていたそうで、何やら豊富な(辛い?)人生経験を持っていそうです。

はちゃめちゃに見えるめありですが、三姉妹の中では意外にも常識人。波乱の人生を歩む人物なだけに、人生の迷子状態の鈴愛に何かしらの影響や人生の気付きを与えていくかもしれません。

ちなみに「めあり」という名前は、帽子デザイナーだった父・権蔵が画家「メアリー・カサット」(実在)の「赤い帽子の少女」という絵が好きだったために命名されたとか。

インターハイにも出場 快速女優・須藤理彩

藤村めありを演じている女優・須藤理彩は、神奈川県横浜市出身の41歳(2018年6月現在)。

高校時代には陸上部(200M走)でインターハイに出場し準決勝に進んだこともあるという、身体能力抜群の女優さんです。

20年前の朝ドラ「天うらら」のヒロイン

須藤理彩といえば、今から20年前のNHK連続テレビ小説「天うらら」(1998年)でヒロイン・川嶋うらら役を演じたことで知られます。

「天うらら」は、亡き祖父の影響で大工仕事に親しんでいたヒロインが、やがて大工の棟梁へと成長していく物語。ヒロインは劇中、男社会で生きていくための決意表明として長かった髪の毛をバッサリとショートカットにするのですが、この役柄に合わせて須藤理彩も公開断髪式を行い、女優としての覚悟を見せました。

「救命病棟24時シリーズ」「やまとなでしこ」

翌年にはNHKドラマ「天涯の花」で再び主役を演じたほか、「救命病棟24時シリーズ」(1999年~・フジテレビ)、「やまとなでしこ」(2000年・フジテレビ)、「ギンザの恋」(2002年・読売テレビ)、「最後の弁護人」(2003年・日本テレビ)など次々に人気ドラマに出演。

2006年にはロックバンド・BOOM BOOM SATELLITESのボーカル・川島道行と結婚し二女をもうけていますが、2016年に川島は脳腫瘍で死去しています。

須藤理彩にとって、NHK朝ドラは「天うらら」以来20年ぶりの出演。様々な人生経験を経た須藤理彩の演技が楽しみです。

関連記事
【半分、青い。】「人生・怒涛編」主要登場人物、キャストまとめ
【半分、青い。】キムラ緑子が「三オバ」藤村光江役で登場 「ごちそうさん」以来の朝ドラ
【半分、青い。】野鳥観察オタク・藤村麦 演じる女優は麻生祐未
【半分、青い。】100円ショップ大納言 鈴愛の新しいアルバイト先
【半分、青い。】大納言店長・田辺一郎 俳優・嶋田久作は「帝都物語」で知られる
【半分、青い。】鈴愛の結婚相手候補まとめ 本命は森山涼次と萩尾律か

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑