【半分、青い。】キムラ緑子が「三オバ」藤村光江役で登場 「ごちそうさん」以来の朝ドラ

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で女優・キムラ緑子が演じる「藤村光江」という人物についてまとめます。

キムラ緑子は、NHK朝ドラ「ごちそうさん」に出演したことでも知られます。

100円ショップでアルバイト開始

「半分、青い。」<人生・怒涛編>では、漫画家になるという夢から離れたヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が、東京の100円ショップでアルバイトをしながら暮らす日々が描かれます。

この時期、鈴愛がアルバイト先「100円ショップ大納言」で関わり合うのが、店のオーナーである藤村家の三姉妹。「三オバ」と呼ばれる人生経験豊富、個性豊かな藤村三姉妹が鈴愛の人生に大きな影響を与えていきそうです。

甥っ子・涼次の母親代わり

キムラ緑子が演じる藤村光江(ふじむら・みつえ)は、喜怒哀楽が激しい藤村家の次女。一度は大阪に嫁いだものの夫の浮気が原因で離婚し、藤村家に戻ってきています。こうした経緯もあり、光江は怪しげな関西弁もどきを駆使します。

もともと藤村家は四姉妹だったようですが、長姉夫妻が交通事故で若くして亡くなったこともあり、次女の光江が家長のような存在となっています。光江は長姉の息子である森山涼次(間宮祥太朗)の母親代わりとなり大切に育てており、涼次と恋仲になることが予想されている鈴愛にとっても、光江は重要な存在になっていきそうです。

また、光江は亡き父から家業の帽子店「3月うさぎ」を受け継いだものの、100円ショップに鞍替えさせています。光江は自宅で帽子教室「3月うさぎ」を開催しているものの、帽子店を廃業させてしまったことに忸怩たる思いがあるようです。

人生の袋小路に迷い込むであろうこの時期の鈴愛にとって、豊かな人生経験、人生観を持つ光江ら魅力的な大人たちに囲まれる時間は、大きな転機になっていきそうです。

キムラ緑子 「ごちそうさん」での怪演が話題に

キムラ緑子と朝ドラといえば、2013年放送の「ごちそうさん」で演じた小姑・西門和枝役が有名です。

東京の洋食屋から大阪・船場の旧家に嫁いできたヒロイン・め以子(杏)は、義姉・和枝の理不尽なまでのイジメに遭遇するのですが、その鬼気迫るキムラ緑子の怪演ぶりにより、(怖いもの見たさで?)ドラマ人気も上昇。

どちらかというと「いぶし銀女優」といった存在だったキムラ緑子が、広くお茶の間に知られることとなりました。

NHKの朝ドラは他に「まんてん」(2002年)、「純情きらり」(2006年)、「ちりとてちん」(2007年)にも出演しており、「半分、青い。」が通算5作品目の朝ドラ出演となります。

淡路島が誇る名女優 光江のニセ関西弁も楽しみ

▼2017年放送の人気ドラマ「陸王」では、事業に失敗してダメになりかけた夫(寺尾聰)を頑なに信じ、見守る妻役を好演。

その他、映画「花とアリス」(2003年)、「パッチギ!」(2005年)、「嫌われ松子の一生」(2006年)、「おとうと」(2010年)、「テルマエ・ロマエ」(2012年)、テレビドラマ「そうか、もう君はいないのか」(2009年・TBS)、「蜜の味 A Taste Of Honey」(フジテレビ・2011年)、「悪魔ちゃん」(2012年・日本テレビ)、「偽装の夫婦」(2015年・日本テレビ)、「陸王」(2017年・TBS)など、キムラ緑子は多数映像作品、舞台作品への出演経験を誇る名女優です。

また、NHK・Eテレの人気教養番組「グレーテルのかまど」では「かまどの声とナレーション」を担当。番組に欠かせない存在となっています。

キムラ緑子は兵庫県洲本市(淡路島)出身で、京都府にある同志社女子大学卒。「ごちそうさん」でも見せた小気味の良い関西弁が、「半分、青い。」ではどれくらい「怪しい関西弁」に変化を遂げるのか。キャラ作りも含め、光江は楽しみな役柄です。

関連記事
【半分、青い。】鈴愛の恋人に?映画助監督・森山涼次 演じる俳優は間宮祥太朗
【半分、青い。】100円ショップ大納言 鈴愛の新しいアルバイト先
【半分、青い。】野鳥観察オタク・藤村麦 演じる女優は麻生祐未
【半分、青い。】藤村家四女・藤村めあり 演じる女優・須藤理彩はかつての朝ドラヒロイン
【半分、青い。】大納言店長・田辺一郎 俳優・嶋田久作は「帝都物語」で知られる
【半分、青い。】鈴愛の結婚相手候補まとめ 本命は森山涼次と萩尾律か
【半分、青い。】「人生・怒涛編」主要登場人物、キャストまとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑