【半分、青い。6月25日】菜生とブッチャーに恋の予感?車内の会話まとめ

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」6月25日(月)の第73回放送で、菜生とブッチャーの恋の予感を感じさせる重要なシーンがありましたので、その経緯をまとめておきます。

今後、この二人が恋愛関係になるのか楽しみです。

意外に仲良し 菜生とブッチャー

高校時代には鈴愛と律をくっつけようと二人で盛り上がるなど、以前から気が合う様子を見せていた菜生(奈緒)とブッチャー(矢本悠馬)。6月25日の放送では、初めて菜生とブッチャーが「異性」であることを匂わせるシーンがありました。

貴美香先生の還暦パーティーの後、夏虫駅に向かった律を追いかける鈴愛のために車を出した菜生。駅舎内で5年ぶりの再会を果たした鈴愛と律に気を使って車の中で待機していた菜生はうたた寝をしてしまうのですが、そこにふらりとやってきたのがブッチャーでした。

車内での他愛ない会話

菜生はブッチャーに気を許しているのでしょう。似合わないパーティ仕様のオシャレをしているブッチャーを見ると、「あーた、今日もおしゃれ間違ってるよ」とツッコミを入れます。

その後、車内で他愛のない会話を繰り返し鈴愛の戻りを待っていた菜生とブッチャーでしたが、その何気ない会話の中で、菜生をドキッとさせるブッチャーの言葉が飛び出します。

ブッチャー「これ、(鈴愛と律を)待っとってどうするの?」
菜生「(喫茶)ともしび行くんやないの?」
ブッチャー「ほうか、…そしたら付き合うか」

もちろんブッチャーは喫茶ともしびにみんなで一緒に行くことを「付き合うか」と表現したまでなのですが、突然ブッチャーの口から飛び出した「付き合うか」という言葉に菜生はドギマギし、一瞬言葉を失ってしまいます。

彼女いない歴=年齢のブッチャー、女心を読めず

しかし、そこは女心が読めず、生まれて此の方彼女がいたことがないブッチャーのこと。

ブッチャー「なおちゃん、車洗ったほうがええよ!窓ガラス曇っとる!」
菜生「余計なお世話よ!」

と、トンチンカンなことを言い出し、ブッチャーは「千載一遇のチャンス」をあっさり棒に振ってしまいます。 ※その後、菜生は会話の中でブッチャーに彼女がいないことをサラリと確認(?)しています。

ともに名古屋で働く菜生とブッチャー

菜生は服飾学校を卒業後、「名古屋デパート」の靴売り場で働いています。一方のブッチャーは京都の大学を卒業後は名古屋の建設会社で働いており、同じ名古屋在住ということになります。

また、いずれ菜生は「おしゃれ木田原」を、ブッチャーは「西園寺不動産」を継ぐことが予想されており、ともに梟町に帰って来る可能性があります。

こうしたことからも、今後、境遇が似ている菜生とブッチャーがより親密になっていく可能性は十分あると考えられます。

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