【半分、青い。】ブッチャーの姉・西園寺麗子 女優・山田真歩が演じる【花子とアン・宇田川先生】

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」ブッチャーの姉・西園寺麗子役に、女優の山田真歩が起用されることがわかりました。

この記事では西園寺麗子についてまとめるとともに、山田真歩のプロフィールなどをまとめます。

性格もブッチャー 西園寺麗子

これまで(物語前半)、ブッチャーの姉・西園寺麗子が登場したのは幼少期のみ。

4月6日の第5回放送では、母・富子(広岡由里子)が運転する「1000万円くらいする外車」に乗って登場した麗子(子役:幸田雛子)が愛犬メルシーを膝に乗せ、鈴愛と菜生に「ごきげんよう」と挨拶する姿がありました。

また、4月10日放送の第10回放送では西園寺家で鈴愛らと「七並べ」をして遊ぶ麗子が登場。形勢が不利になった麗子は床に並べられたカードに愛犬メルシーを放ち、場をぶち壊しに。「ブッチャーのお姉ちゃんも、性格はブッチャーでした」とナレーションにつっこまれています。

「恋する麗子」が登場

その後、麗子の出番はありませんでしたが、物語後半では大人になった麗子(山田真歩)にスポットが当てられます。子供の頃の性格そのままに大人になった麗子は、いつまでも結婚せずにいることを両親から心配されていました。

しかし、そんな麗子にも転機が訪れます。麗子はついに巡り合った「運命の相手」に全身全霊で恋をするとのことで、乙女な麗子の姿が見られそうです。

山田真歩「花子とアン」「トットちゃん!」

西園寺麗子を演じるのは、東京都出身、36歳の女優・山田真歩(やまだ・まほ)です。

山田真歩といえば、2014年のNHK朝ドラ「花子とアン」で演じた作家・宇田川満代役が広く知られます。

宇田川先生は「趣味の延長」で書いた作品で賞に入選したヒロイン・はな(吉高由里子)に敵対心を見せるなど、ヒロインの作家活動と対照的な姿を見せ、その高飛車で強烈なキャラクターが人気キャラクターとなりました。

また、2017年のテレビ朝日・昼の帯ドラマ「トットちゃん!」では、主人公・黒柳徹子(清野菜名)と友情を育む人気作家・向田邦子役で出演。こちらの役でも存在感を示しています。

一度は就職も 山田真歩プロフィール

山田真歩は、教職の道を目指して進学した大学時代に演劇研究会に所属すると、劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチの舞台に出演するなどして、次第に演劇の虜に。卒業後、一度は「劇団東京乾電池」の研究生となりますが、生活の不安から出版社に就職するなど紆余曲折の20代を過ごしています。

その後、本格的に女優の道に進んだ山田真歩は、映画「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」(2010年)で主役を演じると、映画「モテキ」(2011年)、「かぞくのくに」「おだやかな日常」(2012年)、「ばしゃ馬さんとビッグマウス」(2013年)、「福福荘の福ちゃん」などに出演。

「花子とアン」出演後も、映画「アレノ」(2015年)での主演のほか、テレビドラマ「Dr.倫太郎」(日本テレビ・2015年)、「コウノドリ」(TBS・2015年)、「架空OL日記」(読売テレビ・2017年)、「オトナ高校」(テレビ朝日・2017年)などに出演し、女優としての幅を広げています。

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