【半分、青い。】西園寺不動産・西園寺満 演じるのは俳優・六角精児

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、俳優の六角精児が演じることになる西園寺満という人物についてまとめます。

高度経済成長期、バブル経済絶頂期を経てバブル崩壊へと続く激動の時代の中で、バブリーな不動産会社を経営する西園寺満の動向が気になるとことです。

「西園寺不動産」を経営 ギラギラ感満載

西園寺満(さいおんじ・みつる)は、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)が生まれ育った岐阜県東美濃市梟町で「西園寺不動産」を経営しています。

満はヒロインの幼馴染みの一人である「ブッチャー」こと西園寺龍之介(矢本悠馬)の父で、一家は梟町きってのお金持ち、土地持ちとして知られます。

怪しげなサングラスに、ダブルのスーツ。お金稼ぎが大好きな満は常にギラギラ感を漂わせ、「楡野食堂(後につくし食堂)」に多店舗展開を持ちかけて店舗物件を仲介しようとするなど、イケイケドンドンの経営方針を掲げています。

「ぎふサンバランド」誘致、そしてバブル崩壊へ…

そんな西園寺不動産が絶頂期を迎えるのが、日本全体が「バブル景気」に熱狂していた1989年から1990年頃のこと。

満は、東京・南青山からやってきた「青山セントラルリゾート開発」という怪しげな会社が手がけるテーマパーク「ぎふサンバランド」の計画に土地を提供することとなり、町民に対し熱心に誘致のプレゼンを行います。晴(松雪泰子)をはじめとした梟町の女性たちは、熱弁を振るい過ぎる満のマイクパフォーマンスに逆に胡散臭さを覚えますが…。

ご存知の通り、1991年にバブル景気が弾け飛ぶと、日本国内では不動産業者をはじめ多くの破産者を出しています。イケイケドンドンで湯水のように投資を繰り返していた西園寺不動産が、バブル崩壊後にどうなっていくのかが、ドラマの見所のひとつといってよいでしょう。

▼妻・富子役を演じる広岡由里子とともに。アクが強すぎる西園寺一家。

「相棒」「タモリ倶楽部」 六角精児の素顔は破天荒?

人気ドラマ「相棒」の鑑識・米沢守役や、「タモリ倶楽部」内での電車マニアぶり(タモリ電車クラブ会員番号No.20)など、ぱっと見ではインドアでオタク気質を感じさせる六角精児ですが、その素顔、人柄は少々破天荒なものがあります。

日大芸術学部の受験に失敗して浪人後、「皇族に興味を持って」入学したという学習院大学時代にギャンブルにはまり、1000万を超えるとも言われる借金を抱えたほか(40代までギャンブル依存症から抜け出せず)、私生活では三度の結婚・離婚(いずれも短期で破局。2011年に二人目の妻と復縁し、4度目の結婚!)を経験。

さらにはテレビ番組で人気声優を「公開ナンパ」するなど、破天荒なエピソードには事欠かず、ある意味で「半分、青い。」で演じることになる西園寺満役は六角精児にとってハマり役と言えるかもしれません。

今や個性派脇役として映像作品に欠かせない存在となっている六角精児。NHK朝ドラへの出演も「こころ」(2003年)の丹下雅紀役、「純情きらり」(2006年)の松浦利雄役、「カーネーション」(2012年)の松田恵役、「まれ」(2015年)の安西隼人役と回を重ねており、今回もクセのあるキャラクターを好演してくれそうです。

関連記事
【半分、青い。】佐藤江梨子が演じるボディコン女・小倉瞳 「青山セントラルリゾート開発」社員
【半分、青い。】西園寺不動産(ブッチャーの家)ロケ地は東京都小金井市「大森邸」
【半分、青い。】「ぎふサンバランド」 怪しげなテーマパーク開発計画とは
【半分、青い。】ブッチャー(西園寺龍之介) 演じる俳優は矢本悠馬
【半分、青い。】岐阜・故郷編 登場人物、キャストまとめ
【まれ】六角精児が演じる移住希望者・安西隼人の正体とは

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑