【半分、青い。】鈴愛の恋人に?映画助監督・森山涼次(りょうちゃん) 演じる俳優は間宮祥太朗

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、ヒロイン・鈴愛にとって重要な人物となっていきそうな青年・森山涼次についてまとめます。

森山涼次を演じるのは、多彩な役柄を見事に演じる俳優・間宮祥太朗です。

恋の予感?アルバイト先で出会う青年・森山涼次

漫画家の夢に挫折し、東京・下町の100円ショップ「大納言」でアルバイトとして働き始めた鈴愛(永野芽郁)。このアルバイト時代の鈴愛は人生の停滞期を過ごすわけですが、そうした日々の中にもたくさんの人々との出会いがあります。

映画会社「クールフラット」で助監督をしている森山涼次(間宮祥太朗)もそんな中の一人。涼次は「大納言」のオーナーである藤村三姉妹の甥っ子で、店の繁忙期に臨時の手伝いをしたことなどをキッカケに、鈴愛と親しくなっていきます。

人生の袋小路に潜り込んでしまった鈴愛は、人の心を癒す天性の優しさを持つ涼次に居心地の良さを感じ始めるようで、二人の間に「ロマンス」が生まれる可能性があります。

夢追い人の涼次 「だめんず」の香りが…

涼次は「クールフラット」を運営する映画監督・元住吉祥平(斎藤工)を尊敬し、祥平の家に居候中。人当たりがよい好青年で夢にまっすぐ進んでいるように見える涼次ですが、実は飽きっぽくて何事も長続きしないという大きな欠点も。

涼次は幼い頃に両親を交通事故で亡くして以来、叔母である藤村三姉妹に過度に溺愛されて育っており、そうした環境もあるのか、次第に「だめんず」ぶりを露呈していくことになります。

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俳優・間宮祥太朗 「ニーチェ先生」で主演

森山涼次を演じるのは、神奈川県横浜市出身の25歳の俳優、間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)です。役に合わせてまったく違う顔を見せる、カメレオンのような自在さを持つ俳優です。

間宮祥太朗は、中学生時代に主婦の友社の雑誌「Hana-chu→」の読者モデルとして活躍したのち、2008年に日本テレビ系ドラマ「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」でドラマデビューをし、俳優としての活動を始めています。

その後、TBS系ドラマ「放課後はミステリーとともに」(2011年)、フジテレビ系ドラマ「ミスパイロット」(2013年)、日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます 青志先生とへっぽこ高校球児の野望」(2014年)、フジテレビ系ドラマ「水球ヤンキース」(2014年)などにレギュラー出演。

2016年放送の読売テレビのドラマ「ニーチェ先生」では主役・仁井智慧(ニーチェ先生)役に抜擢されるなど、俳優としての実績を積み重ねています。

「闇金ウシジマくん」「帝一の國」「全員死刑」

▼菅田将暉、竹内涼真、野村周平ら豪華若手俳優が共演する映画版「帝一の國」。「カメレオン俳優」間宮祥太朗はこの作品でも「氷室ローランド」というぶっ飛んだ役を演じ切っています。志尊淳(ボクテ)、永野芽郁(鈴愛)も重要な役柄で出演しており、「半分、青い。」ファンにとっても楽しめる作品。


2016年の映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」では、鰐戸(がくと)三兄弟の三男である三蔵(眉なしのスキンヘッドで口元をマスクで覆う、制御不能の最終兵器)という強烈な役柄を演じており、どんな役にも馴染む多才ぶりを見せています。

2017年には映画「全員死刑」の首塚タカノリ役で映画初主演。かなりガラの悪い役柄を豪快に演じています。

斎藤工、矢本悠馬との共演が楽しみ

「半分、青い。」で「兄貴分」として共演することになる斎藤工とは、映画「高台家の人々」で兄弟役を演じた間柄で、息のあったコンビが期待できそうです。

また、「半分、青い。」にブッチャー役で出演中の矢本悠馬とは「77日間毎日会う」ほどの度を越した仲良しぶりを見せており、ドラマ上での二人の共演が実現するのか、楽しみです。

▼他人の心が読める不思議な力「テレパス」を持つ高台家の人々。斎藤工演じる「王子様」をネタに妄想がはかどるOL・平野木絵(綾瀬はるか)ですが、高台家の人々には妄想がすべて筒抜け…。斎藤工と間宮祥太朗が兄弟役で共演。


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