【半分、青い。】律の恋のお相手・伊藤清 演じる古畑星夏はモデル、女優として活躍

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する “魔性の女” 伊藤清(いとう・さや)についてまとめます。清は鈴愛と律の関係性に変化をもたらす重要な役柄となります。

また、清を演じるモデル、女優の古畑星夏(ふるはた・せいか)の簡単なプロフィールなどもまとめます。

弓道部の美人女子生徒・伊藤清

伊藤清がドラマに登場するのは、ヒロインたちが高校3年生になった第3週放送から。

鈴愛とともに地元の朝露高校へと進学していた律は、弓道部の交流試合(弓道部の菜生の引退試合)のために同校を訪れていた他校の美人女子生徒・伊藤清と電撃的な出会いをすることになります。清は名古屋の芸能事務所から「中学生日記」にスカウトされたという噂があるほどの地元では有名な美人です。

幼い頃から鈴愛に対し親しい感情を持っていた律ですが、この清に対し「運命」を感じてしまいます(いわゆる一目惚れ)。一方の清の方も律に対して特別な感情を抱くようですが、この時点で二人がすぐに親密になっていくわけではないようです。

この謎めいた美少女・清の登場により、鈴愛と律の関係性にも変化が見られます。美術部で活動していた鈴愛は、どういう理由なのか自分でもわからないまま清の絵を描き、自分の気持ちに困惑します。

以下、少しネタバレを含みます。

魔性の女?東京編で律と…

清が本格的に律と関係性を深めていくのは、ドラマが「東京編」に移行してからになりそうです。偶然にも大学のキャンパスで再開した律と清は、急速に接近していくことになるのです。

清を演じる古畑星夏によれば、清は「今までの朝ドラには出てこなかったタイプの “魔性の女” 」とのこと。鈴愛と律の関係性をかき回す、楽しみな役どころとなりそうです。

また、古畑星夏は物語にリアリティを持たせる弓道のシーンにも力を入れて練習を繰り返したとのことで、こちらも楽しみです。

現在はViVi専属モデルとして活躍 古畑星夏

古畑星夏は、東京都出身の21歳。東京都荒川区町屋育ちの広島カープ・鈴木誠也と同じ中学校出身で交流があるとのことで、彼女も下町・荒川区育ちのようです。

2009年に雑誌「ニコラ」の第13回・ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、「ニコラ」専属モデルとしての活動を開始(〜2013年)。その後、2103年には雑誌「Seventeen」の専属モデルに(〜2017年)、2017年には雑誌「ViVi」の専属モデルになり(〜現在)、いずれの雑誌でもトップモデルとして若い女性からの高い支持を得ています。

女優業でも売れっ子

また、女優としても数多くの作品に出演しており、若手注目女優の一人です。

2012年の「パパドル!」(TBS系・新井ひかる役)で女優デビューをすると、2014年に「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系・鳴前ひろ乃役)、2015年には「ラーメン大好き小泉さん」(フジテレビ系・中村美沙役)、「仮カレ」(NHKBSプレミアム・望月沙耶役)に出演。

2016年に「時をかける少女」(日本テレビ系・おじょう役)、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系・茉菜役)、2017年には「帰ってきた家売るオンナ」(日本テレビ系・堂坂沙羅役)、「ラブホの上野さんSeason2」(フジテレビ系・ヒロイン・品川佐奈役)、「コウノドリ 第2シリーズ」(TBS系・麻生理佐子役)などヒットドラマに次々と出演。

2017年の映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」で主役・高野蘭子役を務めた後にも、「一週間フレンズ」「銀魂」「東京喰種」などの映画に出演し、2018年公開の青春映画「青夏」では前朝ドラヒロイン・葵わかなが演じる主人公の恋のライバル役として出演をしています。 


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