【半分、青い。】ヒロイン・鈴愛の生まれた年、年齢、世代は?最終回はいつの時代まで描かれる?

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の、ヒロインの生まれた年(世代)、同年代の有名人、物語の時代設定、いつの時代まで物語が描かれるのかなどをまとめてみます。

「半分、青い。」は、岐阜県で生まれ育ったヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ) の人生を描く、人気脚本家・北川悦吏子氏によるオリジナル脚本の物語。鈴愛は幼い頃に病気で左耳を失聴したものの、それを明るく乗り越えて様々な人生経験を重ねていくことになります。

ヒロインは1971年(昭和46年)生まれ 現在の年齢は?

ヒロインの鈴愛は1971年(昭和46年)7月7日生まれという設定です。2018年4月現在では46歳になっていることになります。

※ヒロイン・楡野鈴愛は、史実上のモデル人物のいないオリジナルのキャラクターです。

同い年の有名人は?

1971年に生まれた有名人としては、元プロ野球選手の小久保裕紀、元横綱・若乃花(花田勝氏)、俳優の竹内豊、西島秀俊、女優の酒井法子、木村多江、牧瀬里穂、ミュージシャンの山崎まさよし、TERU(GLAY)、アナウンサーの羽鳥慎一、漫画家の安野モヨコ、お笑い芸人のカンニング竹山、ココリコ遠藤・田中、おぎやはぎ小木・矢作、ナインティナインの矢部浩之などがいます。

2018年現在、この世代は社会で中心的な役割を担う「働き盛り」の年齢となっています。

「団塊ジュニア」世代に相当

1971年といえば、日本経済が飛躍的な成長を遂げた「高度経済成長期(1954年~1973年)」の終盤期。この1971年から1974年までに生まれた人たちは一般的に「団塊ジュニア世代」と呼ばれ、その親世代である「団塊の世代」に次ぐ人口ボリュームとなっています。

団塊ジュニア世代は、青春期(主に学生時代)をバブル景気(1986年~1991年)の中で過ごし、激しい受験戦争を経験。その後のバブル崩壊(1991年〜)によって就職難(※少し下の「氷河期世代」でさらに就職事情が悪化)に遭遇し、社会に出てからは「失われた20年」と言われる不況の中で苦しい生活(非正規雇用、低賃金重労働、未婚者の増加など)を強いられている人が多い世代です。

ヒロインの誕生(1971年=0歳)からスタートする物語

「半分、青い。」の第1週放送は、ヒロイン・鈴愛が生まれる頃、1970年(昭和45年)〜1971年(昭和46年)のシーンからスタートします。

これらのシーンでは、母・晴(松雪泰子)のお腹の中にいる胎児・鈴愛の気持ち(心の声)を、ヒロイン役を演じる永野芽郁が「アテレコ」するとのことです。

劇中ではテレビに流れるプロ野球・長嶋茂雄らの活躍、1970年に開催された大阪万博の雰囲気なども登場し、懐かしい時代の空気が描かれます。

第1週、子役が幼少期を演じる(1980年=9歳)

その後、第1週放送の中で時代は1980年(昭和55年)に飛び、鈴愛は9歳に。

病気によって左耳を失聴するものの明るく生きる少女時代の鈴愛を子役の矢崎由紗が演じます。

高校三年生、バブル期、上京(1989年=18歳〜)

やがて鈴愛は高校三年生となり(1989年)、第3週放送から本格的にヒロイン役の永野芽郁が画面に登場。

遅まきながらやって来るバブル景気の熱に困惑する岐阜・東美濃市の人々や、ヒロインが高卒後に上京し目の当たりにする東京のバブルの騒乱、そしてバブルの崩壊(1991年〜)などが描かれていきます。

この間、ヒロインは東京で漫画家アシスタントの世界に飛び込み、結婚、出産、そして岐阜への帰郷などを経験するのですが、ヒロインの人生にもこれら激動の時代背景が密接に関わっていきそうです。

また、家業の「つくし食堂」がファミレスの進出により経営が苦しくなるなど、個人経営の小商いが以前のようには成立しづらくなっていく時代背景も描かれそうです。

最終回は現在まで時代が進む?(2018年?=46歳?)

NHKや出演陣のインタビューなどによれば、ドラマはおよそ半世紀に渡ってヒロインの人生が描かれ、最終的にヒロインは40代になっているとのこと。

2018年現在、ヒロイン(1971年生)は46歳になっている計算ですので、最終回ではほぼ現在(平成30年)近くの時代まで物語が進んでいることが予想されます。

ヒロインを演じる永野芽郁は現在18歳。20代、30代、40代と歳を重ねていくヒロイン像をそれぞれどのように演じるのか、楽しみです。

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