【半分、青い。】仙台で暮らすユーコ  2011年の東日本大震災が描かれる?

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 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、ヒロイン・鈴愛の親友として継続的にドラマに登場しているユーコこと浅葱(旧姓・小宮)裕子。

第19週(8月2週目)現在ユーコは仙台で暮らしており、今後ユーコが仙台で東日本大震災に直面するのでは?と心配する声がネット上で出始めています。この記事では、ユーコの今後に関してまとめます。ネタバレを含みますのでご注意ください。

2003年に仙台に移住

第12週放送でインテリアコーディネーターの浅葱洋二(山中崇)と結婚し(時代設定は1995年)、その後男児を出産したユーコ 。主婦として東京で子育てに励んでいたユーコですが、第18週放送では洋二の仕事の都合により、洋二の実家がある仙台へと移住しています(2003年)。

第19週放送では、岐阜のつくし食堂に遊びに来たユーコが看護学校に通い始めて二年目であることを鈴愛に告白(2008年)。ユーコは鈴愛と同年代であり、この時点で37歳前後ということになります。

以下、ネタバレを含みますのでくれぐれもご注意を。※ストーリーは変更となる可能性もあります。

仙台の病院で働き始めるユーコ

やがてユーコは、海が見える仙台の病院で看護師として働き始め、患者の死と日々向き合っていきます。職場のある病院3階には大きな窓があり、夜には漁船の灯りが幻想的に見えるとともに、時として暗黒の海に吸い込まれそうな気持ちになるとか。

※第24週放送で、ユーコは久しぶりに鈴愛のシェアオフィスを訪ね、病院勤務の近況を報告しています(2010年夏)。

「仙台の海辺の病院」と聞いて気になるのが、2011年3月に発生した「東日本大震災」です。

「半分、青い。」はほぼ現在近くの時代までが描かれるとのことで、当然2011年に発生した未曾有の大震災の描写は避けて通れないものとなります。

脚本を担当する北川悦吏子氏がわざわざユーコを「仙台に移住して海沿いの病院で働く」という設定にしたのも、東日本大震災の衝撃をユーコを通して描くためでしょう。

現在わかっているところによれば、残念ながらユーコは震災で亡くなってしまうようです。鈴愛はユーコの死に大変なショックを受けるようですが、亡くなる前にユーコが残した音声メモの存在が、鈴愛の背中を後押ししていく展開となりそうです。

追記:
第24週のラストシーンでは、「そよ風の扇風機」のお披露目会を開催している時間に東日本大震災が発生する様子が描かれました。最終週は東日本大震災発生により混乱する人々、そよ風の扇風機の行く末などが描かれていきます。

※この記事は事前の情報をもとに書いています。内容が変更になる場合もあります。

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