【半分、青い。7月11日】涼次(りょうちゃん)が歌った曲は「そばにいてよ」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」7月11日(水)、第87回放送で涼次(りょうちゃん)がギターで歌った曲(ギターイントロクイズ)についてまとめます。

三曲目に歌った切ないバラードは、北川悦吏子氏が脚本を担当したあの名作「月9ドラマ」の挿入歌です。

涼次のギターイントロクイズ

この日の放送では、4日間の臨時アルバイト期間が終わった涼次(間宮祥太朗)が鈴愛と打ち上げを行う様子が描かれました。

普段は店長の田辺一郎(嶋田久作)が寝泊まりしている店のバックヤードで行われた打ち上げでは、一郎愛用のギターを使って涼次が「イントロクイズ」を開催。涼次と鈴愛はお酒の力もあり、より親密になっていきました。

涼次がギターイントロクイズで演奏したのは、以下の三曲。

一曲目:ラブストーリーは突然に(小田和正)

涼次がまず最初に弾いたのが、1991年発売の小田和正の名曲「ラブストーリーは突然に」。織田裕二、鈴木保奈美主演のフジテレビ系月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌で、同ドラマは社会現象になるほどの大ヒットに。ドラマのヒットとともに「ラブ・ストーリーは突然に」も小田和正の代表曲となっています(シングルは270万枚の売り上げを記録)。

1991年当時20歳だった鈴愛はまだ漫画の連載を持っておらず、テレビもちょくちょくと見ていたのでしょう。「ラブストーリーは突然に」のイントロが流れ出すと「ハイッ!」と手を挙げて嬉しそうに歌詞を歌い出しました。

二曲目:2時間サスペンスのジングル

続いて涼次が弾いたイントロは、「チャチャチャチャ、チャチャチャチャ、チャーラー」でお馴染みの「火曜サスペンス劇場」のジングル。CM突入前に流れるあの緊迫感のある音です。

このクイズに対し鈴愛は「女弁護人は見た!湯けむり温泉混浴殺人事件」(結婚式の当日に花嫁が死ぬやつ!)と回答。それに対して涼次は「土曜ワイドとごっちゃになってます、鈴愛ちゃん」とツッコミを入れていました。

切ない曲ばかりを弾かないあたり、落ち込みがちな鈴愛に対する涼次の気遣いを感じます。

三曲目:そばにいてよ(AMI with CAGNET)

▼「ロングバケーション」のサウンドトラック。「そばにいてよ」もAmazonページ上で視聴ができます(45秒間)。

そして三曲目に涼次が弾いたのが、1996年のフジテレビ系月9ドラマ「ロングバケーション」の挿入歌として知られる「そばにいてよ(Sobani iteyo)」。この曲は「ロングバケーション」内で「セナのテーマ」(木村拓哉が演じた主人公・瀬名秀俊のためのテーマ)として用いられ、劇中の印象的なシーンでたびたび登場しています。

寂しくてそばにいて欲しい気持ちを歌ったバラード曲で、涼次の鈴愛に対する本音が見え隠れする歌詞。ドラマが大ヒットした1996年当時、鈴愛は漫画の連載で超多忙な日々を送っていたため、鈴愛はこの曲を知りませんでした。

ちなみに「ロングバケーション」の脚本を担当したのは「半分、青い。」の脚本を書いている北川悦吏子氏であり、北川氏はいわば「セルフ・パロディ」を朝ドラにぶち込んできたといえます。

▼放送日である月曜日の夜には街からOLの姿が消えるとまで言われた、大ヒットドラマ「ロングバケーション」。まさにキムタクの絶頂期の名作。

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