【半分、青い。】原田知世演じる「萩尾和子」の可愛すぎる?人柄まとめ

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で原田知世が演じている萩尾和子が可愛らしいと評判です。

この記事では、劇中で見られた和子の人柄、立ち振る舞いの可愛らしさをまとめます。

原田知世の「当たり役」になる?萩尾和子

50歳を迎えてもなお、若かりし頃から変わらない透明感、可愛らしさを振りまいている原田知世。朝ドラ「半分、青い。」での萩尾和子(はぎお・わこ)の役柄は、そんな彼女が持つ可愛らしさ、魅力を全力で引き出している感が見て取れ、当たり役となりそうです。

以下、物語前半で和子が見せる彼女の人柄、可愛らしい振る舞いの様子などをまとめます。

とにかく育ちがいい

夫・萩尾弥一(谷原章介)が経営する「萩尾写真館」はかつて皇太子殿下の写真をとったことがあるというほどの由緒ある店で、萩尾家の雰囲気も優雅そのもの。和子の父は東大を出ており、恐らくいいところの家同士の結婚と考えられます。

和子は店頭に立つ合間にピアノを弾き、律のために頻繁にケーキやクッキーを焼くなど、庶民育ちの晴(松雪泰子)にはない洗練された趣味を持ちます。鈴愛はそんな和子が母親である律をちょっと羨ましく思っています。

愛読書は海外ミステリー小説 登場人物を覚えられない

晴と出産日が重なった和子が出産直前まで愛読していたのが、海外ミステリー小説、シンディ・アイズの新作「バニーリバー 最後の事件」でした。

和子は看護婦さんに「これ面白いよお、死体が喋るの!体の中にカセットテープが埋め込んであるの、怖いでしょう!」と大はしゃぎで説明しますが、内容が内容だけに胎教に悪くないか、ふと心配に。海外小説が大好きな和子ですが、外国人の名前が覚えられず、しばしば劇中の登場人物が誰だかわからなくなってしまいます。

超安産型

出産の時が迫る中、死体が喋る海外小説に熱中していた和子。なんとなくお腹が痛いことを感じていましたが、「まあいっか」とやり過ごすうちに、突然陣痛が来てあっさりと出産を終えます。分娩室ではなく待合室に仮設のパーテーションを設置しただけという悪条件の中での、スピード出産でした。

10時間以上難産に苦しんだ晴とは違い、和子は安産型のようです。

モノマネレパートリーが豊富 ゴア、金八

律に「マグマ大使」とは何なのかを説明するために、マグマ大使に登場する悪役「ゴア」のモノマネを習得した和子。身振りを交えつつ、「わたしの名前は名前はゴアゴアゴアゴア…」とエコー音まで表現したハイクオリティ・モノマネを晴の前で披露しています。

また、4月14日放送の第12回では金八先生の「このバカちんがあ」のモノマネも披露しています。原田知世はこれらモノマネを赤面しながら演じたとのことで、可愛すぎます。

「ええ話」が長い

晴と喧嘩をして家を飛び出し、萩尾家に逃げて来た鈴愛の愚痴を居間で丁寧に聞く和子。和子は晴が命がけで鈴愛を産んだことや、晴が鈴愛をどれだけ愛しているかを優しく鈴愛に語りかけますが、律はその様子を見ると鈴愛を連れて自分の部屋に戻ろうとします。

律いわく、「気をつけないと、母ちゃんのええ話は長い」とのこと。

本当は怖い?さばけた性格

いつもにこやかで上品で優しい和子。しかし、晴は「和子さん、あんな可愛い顔して底知れない怖いところがある」とどこか警戒しているようです。

鈴愛におんぶをさせた律を厳しく叱ったり、出産時に病院に来なかった言い訳をする弥一に「臆病なだけよ」と言い放つなど、時に歯に衣着せぬ物言いをする和子。しかし和子は怒ると怖い一方で、人情派の一面も持ちます。

正しくないと思ったことにはっきりと怒ったり、他人に媚びずにしっかりと意見を言う芯の強さは、彼女の育ちの良さに由来するものでしょう。

息子離れができない

可愛らしさと芯の強さの両面を併せ持つ和子ですが、愛する息子との関係性には少し問題もあるようです。

弥一から律の教育の一切を任されている和子は、律の才能を強く信じており、自らの理想を律に押し付けてしまうところがあります。和子は息子可愛さゆえになかなか子離れが出来ないようで、律が思春期、自立の時期を迎えるにあたり、母子の関係は難しいものになっていくかも知れません。

息子を本当に天才だと思っている

和子は自分が天才を産んだと本気で思っており、律は将来ノーベル賞をとるのが当然だと思っています。律がエジソン、ベートーヴェン、村上春樹レベルの偉人になると信じており、律が東大模試でE判定を連発した際には「東大ごとき」でつまずきそうな我が子にショックを受けます。

律が自身の能力に限界を感じ、志望校を京大に変えることを和子に告げると和子は大ショックを受けますが、「京大のノーベル賞受賞者は東大のノーベル賞受賞者よりも多い」という事実を知るとあっさり京大受験に前向きに。

縁日で亀「フランソワ」をすくってきてしまう

高校生になった律の部屋には、大きな亀のフランソワが。律いわく、この亀は和子が縁日の「亀すくい」ではしゃいでとってきてしまったそうなのですが、律も可愛がっており満更でもなさそう。

冷蔵庫にプリンがあるというお知らせの貼り紙をフランソワの背中に貼り付けておく和子。

関連記事
【半分、青い。】和子さんの病気、死因とは
【半分、青い。8月7日】和子がピアノで歌った曲は「この広い野原いっぱい」

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑