【半分、青い。】俳優・山崎樹範が律の先輩・南村役で出演 朝ドラ初登場

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」9月6日(木)、136回放送で登場する律の先輩・南村についてまとめます。

南村を演じるのは、俳優の山崎樹範です。

※9月6日朝8時の地上波放送分は、北海道で発生した地震を伝えるニュース番組が放送されたため、翌9月7日に放送が延期されました。

シェアオフィスで再会する研究室の先輩

晴(松雪泰子)の病気が発覚すると、鈴愛(永野芽郁)は週末を利用して岐阜の実家に帰ることになります。

その日は花野とシェアオフィスで開催されるフリーマーケットに行くことになっていました。そこで、律(佐藤健)と正人(中村倫也)はかわりに花野を連れてフリーマーケットへと足を運ぶことになるのですが、そこで律は「意外な人物」と再会することになります。

律が所属していた西北大学・宇佐川研究室の先輩・南村(山崎樹範)がこのシェアオフィスに入居し、起業家として頑張っていたのです。

南村は大手自動車メーカー「トンダ(TONDA)」のロボット開発部に勤務した後、三年前に独立起業してこのシェアオフィスに来たとのこと。「遠隔操作ロボットで人の生活を豊かにする時代を創造する」をテーマに、一人でロボット開発会社を経営しています。

「カニのおもちゃ」を花野に作ってあげたことで、改めて「誰かが喜ぶものを作りたい」と考え始めていた律。かつて自分と同じ研究室に所属していた身近な先輩・南村と再会したことや、思ったよりもシェアオフィスの家賃が安いことなどから、自身の起業を意識し始めることになるようです。

俳優・山崎樹範

研究室の先輩・南村を演じるのは、東京都出身、44歳の俳優・山崎樹範(やまざき・しげのり)です。

獨協大学演劇研究会を経て「劇団カムカムミニキーナ」に参加し、劇団の先輩・八嶋智人から厳しい指導を受けています。

若き日は俳優としてなかなか売れない日々を送っていましたが、八嶋智人の結婚式の二次会でグダグダな司会ぶりを披露したところ、その場に居合わせたドラマプロデューサーの目に留まり、フジテレビ系列ドラマ「天体観測」(2002年)にレギュラー出演が決定。

以降、「ママの遺伝子」(2002年・TBS)、「Dr. コトー診療所」シリーズ(2003年〜・フジテレビ)、「電車男」(2005年・フジテレビ)、「ラスト・フレンズ」(2008年・フジテレビ)、「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日)への複数出演など、脇役として多数の映像作品に出演を続けています。

また、アニメ「テニスの王子様」(2001年〜・テレビ東京)や「桜蘭高校ホスト部」(2006年・日本テレビ)などでの声優としての活動や、たびたび登場してはタモリからいじられている「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)など、バラエティ番組などにも出演しています。

山崎樹範はNHK朝ドラ初出演。自身のオフィシャルブログで今回の出演に関して触れています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑