【半分、青い。】散英社編集者・真鍋 俳優・安井順平が演じる

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場した気弱な編集者・真鍋についてまとめます。

真鍋を演じているのは、お笑い芸人、俳優の安井順平です。

散英社の編集者・真鍋

大手出版社・散英社で編集者をしている真鍋は、少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の事務所「オフィス・ティンカーベル」に出入りしています。

真鍋は気が弱く、偏屈で気難しい秋風に対しオドオドしながら原稿催促をしては逆ギレをされるなど、気苦労が絶えません。

また、上司で編集長の北野(近藤芳正)から秋風の新作漫画「Kiss+πr2(キス・プラス・パイアール・ジジョウ)」のタイトル変更を指示されたものの秋風を激怒させて絶縁宣言されてしまうなど、秋風と北野の間の板挟み状態にも苦しんでいるようです。

※真鍋はその後の回では登場していないので、短期の出演ということのようです。

元お笑いコンビ「アクシャン」安井順平

サラリーマンの悲哀を感じさせる編集者・真鍋を好演しているのは、俳優として活躍する安井順平(やすい・じゅんぺい)です。

安井順平は東京都出身の44歳。1995年にお笑いコンビ「アクシャン」を結成し「ボキャブラ天国」(フジテレビ)、「爆笑オンエアバトル」(NHK)などに出演。

2002年に「アクシャン」としての活動を休止したのちにも「エンタの神様」「エンタの天使」「爆笑ピンクカーペット」などのお笑い番組に出演したほか、2008年には「18KIN」の大滝と「タキヤス」というコンビを組み、「M1グランプリ」にも出場しています。

近年は俳優として活躍「海月姫」「千里眼」

2007年頃からは俳優としての活動も本格化させ、以降、舞台やテレビドラマへの出演を増やしています。

「戦力外捜査官」(日本テレビ・2014年)、「A LIFE〜愛しき人〜」(TBS・2017年)、「植木等とのぼせもん」(NHK・2017年)、「海月姫」(フジテレビ・2018年)などのテレビドラマに出演。

映画も「俺物語!!」(2015年)、「シネマの天使」(2015年)、「世界は今日から君のもの」(2017年)などに出演しています。

2018年公開の映画「千里眼(CICADA)」(ロサンゼルスアジア太平洋映画祭2014でグランプリ、ハートランド映画祭2014長編部門賞受賞など高い評価を得ている作品)でも安井順平は重要な役どころを演じており、今後も俳優として名をあげていきそうです。


▼「半分、青い。」で漫画アシスタントの美少年・ボクテ役を演じる志尊淳とは同じワタナベエンターテインメント所属、同じマネージャーという間柄。「オフィスティンカーベル」のシーンで二人は共演していました。

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