【半分、青い。】律の結婚相手 受付嬢・より子 演じるのは新進女優・石橋静河

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第13週では、律(佐藤健)の結婚の知らせに動揺する鈴愛(永野芽郁)の姿が描かれます。

律の結婚相手は、当初予想されていた清(古畑星夏)ではなく、「より子」という新登場の女性です。この記事では、「より子」という女性についてまとめるとともに、より子を演じる女優・石橋静河(いしばし・しずか)のプロフィール、そして律とより子の今後の展望(ネタバレ)をまとめます。

受付嬢・より子 計算高い地味系女性?

律の結婚相手・より子(旧姓・日野)は、律が就職した大阪の菱松電機の受付嬢です。律の母・和子(原田知世)によれば、律が可愛がっていた亀のフランソワが死んでしまい寂しい時期に、律と近づいたのではないかとのことです。

二人の結婚を知らせるハガキでより子の姿(写真)を見たボクテ(志尊淳)は、「律くんの相手としては地味すぎない?」とより子に対して疑問を呈しています。ボクテは、この結婚がより子主導による「いつの間にか婚」(男性が精神的に弱っている所を計算高い女性が付け込み、知人や家族ら周囲をジワジワと固め、気がついたら結婚に至っている状態)ではないかと疑っていたのです。

それを裏付けるように、秋風のもとに結婚を知らせるハガキが送られたことを律自身は知らなかったわけですが、6月29日現在、より子の本性(本当に計算高い女性なのか??)は明かされていません。

律の結婚に大きなショックを受けた鈴愛は、まるで夢遊病のようにフラフラと、ハガキに書いてあった住所(大阪市都島区朝日ケ丘町5-12-8)を訪ね、より子と対面することに…。

8月20日追記:結婚後、律とより子の関係はうまくいっていません。より子は長男・翼に対してきつく勉強を教え、律に対しても冷たい言葉を吐き捨てるなど終始「怖い」存在として描かれています。ただしこうしたより子の不機嫌な言動は、きちんと家族に対して愛情を表現しない律の態度に起因しているらしく…?

女優・石橋静河はサラブレッド 石橋凌、原田美枝子の娘

少々地味な女性という印象を持つより子ですが、演じている女優・石橋静河は華やかな経歴を持つ新進女優です。

石橋静河は東京都生まれ。23歳の女優、ダンサーです。俳優・石橋凌、女優・原田美枝子夫妻の次女であり、姉の優河もシンガーソングライターという芸能一家で生まれ育っています。

4歳でクラシックバレエを始め、15歳でボストン、カルガリーのバレエスクールに留学するなど幼い頃から芸術の世界に触れ、2015年からは女優としての活動を本格的に開始。2016年には野田秀樹演出の舞台「逆鱗」に出演しています。

映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」でブルーリボン賞新人賞

石橋静河という女優が広く知られるようになったのは、2017年公開の映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」です。

石橋静河はこの映画で初主演(池松壮亮とW主演)を果たし、「第30回東京国際映画祭 東京ジェムストーン賞」「第39回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞」「第32回高崎映画祭 最優秀新人女優賞」「第60回ブルーリボン賞 新人賞」など多数の賞を受賞。同作品自体も「第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門入選」を果たすなど、女優として大きな一歩を踏み出しています。

シナロケのシーナも演じた

また、2018年3月放送の福岡発地域ドラマ「You May Dream」(NHK福岡)では、ロックバンド・シーナ&ロケッツを題材にした物語で主演・シーナ役を好演しています。シーナ&ロケッツといえば、「半分、青い。」劇中でユーコが「You May Dream」を歌ったことが話題となっており、今回のより子役での出演は石橋静河にとって不思議な巡り合わせと言えそうです。

【半分、青い。】シーナ&ロケッツの名曲「You May Dream」をユーコが歌う 何だか切ない

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