【半分、青い。】美術部の「ゆかりちゃん」(飯田來麗)と「かおりちゃん」(塚本小百合)

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」4月25日(水)放送回に登場した美術部の友人、「ゆかりちゃん」と「かおりちゃん」についてまとめます。

それぞれ、演じているのは飯田來麗、塚本小百合です。

美術部の仲良し四人

何となくの流れで、地元の「東美濃市農協」への就職が決まったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)。鈴愛は就職試験に受かって心の重荷が取れた気分でいましたが、美術部の同級生の仲間たちと進路の話をすると、自分だけが夢も将来の希望も描いていないことに焦ることになります。

川沿いの石橋に腰掛け、美術部の女の子四人(ゆかり、鈴愛、香織、菜生)がスケッチをしながら将来について語るという、何とも青春ぽいこのワンシーンでしたが、これまで描かれなかった菜生(奈緒)以外の美術部員「ゆかりちゃん」「かおりちゃん」が登場し、セリフも語っています。

「ゆかりちゃん」は名古屋のカルチャーセンターへ

鈴愛の向かって左隣に座っていた赤縁のメガネっ娘、「ゆかりちゃん」。卒業後は名古屋のカルチャーセンターに就職して事務仕事をしながら絵の勉強をし、将来はカルチャーセンターで子供の絵画教室を受け持ちたいという夢を描いています。

ゆかりちゃんを演じているのは、女優の飯田來麗(いいだ・らうら)。東京都出身の20歳で、元子役であり、アイドルグループ「さくら学院」の元メンバーでもあります。2016年のTBSドラマ「仰げば尊し」に門脇來麗役で出演したことでも知られます。

「かおりちゃん」は千種美術短大へ

右から二番目、鈴愛と菜生に挟まれて座っていたのが、真っ直ぐな黒髪と涼しげな目元が印象的な「かおり(香織)ちゃん」です。かおりちゃんは卒業後は千種美術短大に進学し、イラストを勉強しようとしているとのこと。

かおりちゃんを演じているのは、芸能事務所「キューブ」に所属する女優の塚本小百合(つかもと・さゆり)です。東京都出身の21歳で、ポップロックバンド・wacci(ワッチ)の曲「Ah!Oh!」のPVに出演経験があります。

▼画像をクリックするとリンク先・塚本小百合のプロフィールページに飛びます。

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