【あさが来た】後半(年明け以降)新キャスト、登場人物まとめ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」の、物語後半(2016年1月以降)に登場する新キャストが続々発表されています。

この記事では、2015年12月はじめの段階でわかっている、物語後半の出演俳優と役柄をまとめます。(※記事のうち、武田鉄矢のみは2015年内の登場予定。)

成澤泉役=瀬戸康史

教員を経て米国に留学し、先進的な女子教育について学んだ教育者。日本が大きく出遅れていた女子の高等教育の実現に向けて奔走する中で、あさと出会う。あさは成澤の情熱に共鳴し、日本初の女子大学校設立に向けて協力するようになる。日本女子大学創設者、初代校長の成瀬仁蔵がモデル。

瀬戸康史は第17週、1月30日(土)から登場予定。

山崎平十郎役=辻本茂雄

元大蔵相役人で、ドイツに留学後、日本の新しい時代に貢献できる「民間の銀行」を創りあげることを志すエリート。銀行業へと進出しようとしている加野屋にフラッと現れ、雇って欲しいと頼み込む。寡黙ながら有能な平十郎は、やがてあさを支える右腕として重要な役割を果たすことに。

辻本茂雄は第16週、1月18日(月)から登場予定。

白岡千代役=鈴木梨央、小芝風花

あさと新次郎の一人娘。少女時代を鈴木梨央(あさの少女時代の演じた子役)が、成長してからは小芝風花が演じる。
鈴木梨央は第16週、1月23日(土)から、小芝風花は第17週、1月30日(土)から登場予定。

※千代について詳しくは、以下の記事で。
【あさが来た】鈴木梨央が娘・千代役で再登場 いつから?登場期間は?
【あさが来た】あさが妊娠!長女・千代が生まれる モデルはいるの?

渋沢栄一役=三宅裕司

「東の渋沢、西の五代(友厚)」と並び称された官僚、実業家で、第一国立銀行や東京証券取引所などの設立にも関わった「銀行の神様」「日本資本主義の父」。

三宅裕司は第17週、1月28日(木)から登場予定。

田村宜役=吉岡里帆

千代の学友で、親友。広岡亀子の友人で日本女子大学長を務めた井上秀がモデルか。

吉岡里帆の登場は第18週、2月6日(土)頃の予定。

眉山藍之助役=森下大地

眉山はつ・惣兵衛の長男。幼い頃から商才の片鱗を見せており、やがて商いを志しあさのもとへとやってくる。

森下大地の登場は第17週、1月25日(月)頃の予定。

眉山養之助役=西畑大吾

眉山はつ・惣兵衛の次男。兄・藍之助とは対照的にのんびりした性格で、やがて両親が築き上げたみかん畑を継ぐことに…?
演じる西畑大吾は、「ごちそうさん」の末っ子・活男役でお馴染み。

西畑大吾の登場は第18週、2月3日(水)頃の予定。

福沢諭吉役=武田鉄矢

東京に上京していたあさと遭遇し、天啓を授けてサラッと去っていく役割。福沢諭吉の著書「学問のすすめ」はあさの愛読書という設定。

武田鉄矢の登場は第13週、12月22日(火)から24日(木)と、26日(土)の予定。

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