【あさが来た】閻魔紙とは?記載された四人の男たちまとめ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第19週より。2月11日(木)放送分に登場した「閻魔紙(えんまがみ)」の内容についてまとめます。

「閻魔紙」は、加野銀行の躍進とともに増えつつあった「要注意人物」を一覧としてまとめたリストです。

厄介な客リスト「閻魔紙」

支配人・山崎平十郎(辻本茂雄)らの呼びかけによって作成された「閻魔紙」。10cm四方ほどの紙には要注意人物の名前、特徴、似顔絵などが記されています。

彼ら要注意人物が来店した際にうっかり店内に入れさせないために、各行員の机に閻魔紙が貼られ、注意が促されています。

閻魔紙に記載された四人

加野銀行で閻魔紙が作成されるようになった当初、要注意人物として以下の四人がリストアップされていました。※その後、加野銀行の成長とともに厄介な客は増え続け、閻魔紙の枚数も増えています。

①萬谷与左衛門(ラサール石井)

一番の要注意人物とされている厄介者。加野屋先代と付き合いがあった同業者で、維新後に零落。酒に酔っては来店し、担保も無しに「金を貸せ」と言って暴れ回る、タチの悪い男。

②山屋与平(南条好輝)

新次郎(玉木宏)の昔馴染みの三味線仲間。加野屋に炭鉱事業の情報をもたらすなど、あさにとっても恩がある人物。

山屋は最近代替わりをし、隠居の身となった与平は家で邪魔者扱い。行き場所をなくした与平は、ヒマを見ては加野銀行に顔を出して頭取・榮三郎(桐山照史)や馴染みの行員らに話しかけており、業務の邪魔になっている。「閻魔紙」に載ってはいるものの、与平は相変わらず「気のいいオジさん」。

③工藤徳右衛門(曾我廼家八十吉)

加野銀行一番のお得意さんである資産家。愛娘・工藤サカエ(横田美紀)が加野銀行の女子行員として働いている。娘可愛さのあまり、加野銀行に顔を出してはサカエの様子を延々と見張っている。父親の迷惑行為に対し、サカエはただただ平謝り。

④ふやけたワカメの羽織の男=成澤泉(瀬戸康史)

頻繁に加野銀行にやって来るようになった謎の青年。「ワカメがふやけたみたいな汚れた着物」を着て、女子行員達の働くさまをジッと見ている。

平十郎が応対すると、「預ける金は持っていません…失礼しました」とそそくさと逃げてしまうなど、何をしたいのかわからない男だが…。

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