【あさが来た】主要人物は金曜日に亡くなる?金曜放送回で亡くなった人たちリスト

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」3月25日(金)放送回で、はつ(宮﨑あおい)の夫・惣兵衛(柄本佑)が亡くなりました。

いつの頃からか「あさが来た」の熱心なファンの間では、「なぜか主要人物は金曜日に亡くなる」という王道パターンの存在がウワサされています。

この記事では、これまでに「金曜日の放送」で亡くなった主要人物をまとめます。こうしてまとめてみると、主要人物はほぼ金曜日の放送で亡くなっています…。

白岡正吉(近藤正臣)

亡くなった回:第71話・12月18日(金)

千代が生まれてすぐ、妻・よの(風吹ジュン)に見守られながら亡くなる。よのは「置いていかないでおくれやす、御前様…」と号泣。

大久保利通(柏原収史)

亡くなった回:第77話・12月25日(金)

五代と朝まで酒を酌み交わした後に暗殺される。五代(ディーンフジオカ)は東弘成館で取り乱して酒を飲み、様子を見にきたあさに涙を見せる。

五代友厚(ディーンフジオカ)

亡くなった回:第95話・1月22日(金)

病に冒され弱った五代をあさが見舞い、最後の会話を交わす。「まだまだ死にません。まだまだやり残したことはたくさんある」と語っていた五代だったが、やがて大阪に戻ったあさのもとに死の報せが届く。

今井忠興(升毅)

亡くなった回:第137話・3月11日(金)

前週金曜日放送回(第131話)で、病床において「ええ娘やったで…今は自慢の娘になってしまいよった」と初めてあさを褒めた忠興。3月11日放送回では、あさのもとに忠興の「遺品」として「テケツ(切符)」収集帳が届き、忠興の死が示された。

白岡よの(風吹ジュン)

亡くなった回:第143話・3月18日(金)

千代と啓介が無事結ばれたのを見届け、加野屋のみんなに囲まれて静かに息を引き取る。

眉山惣兵衛(柄本佑)

亡くなった回:第149話・3月25日(金)

「ええ人生やった」「有り難すぎておつりがくるわ」と家族に伝え、はつの琴の音を聞いた後に静かに息を引き取る。

最終週、いよいよ新次郎が金曜日に?

以下、ネタバレを含みますのでご注意下さい。

「あさが来た」の最終回では、新次郎が亡くなった後、晩年のあさが御殿場・二の岡の別荘で若く有望な女性たちを集め、「夏期勉強会」を行なう場面までが描かれます。

この最終回が4月2日・土曜日の放送ですので、恐らく新次郎が亡くなる場面はその前日・金曜日辺りに描かれるのではないかと予想します。

史実では、新次郎のモデル・広岡信五郎は広岡浅子よりも15年ほど早く、64歳で亡くなっています。

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