【あさが来た】ふゆの生い立ち、実家・日野家の家庭環境が明かされる

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」1月5日(火)放送回で、お付きのふゆ(清原果耶)の生まれ育った家庭環境などが初めて明かされました。この記事では、ふゆの生まれ育った「日野家」についてまとめます。

六人姉妹、染物屋の娘

これまで、ふゆに関してはあさと同い年らしいこと、独身であることくらいしか素性が明かされていませんでした。

この日の放送で、ふゆの婚約者・山本平蔵(山本浩司)を連れて加野屋へと挨拶にやって来たふゆの父・彦三郎(上杉祥三)によって、初めてふゆの家庭環境が語られました。以下、まとめてみます。

それによれば、ふゆの姓は「日野」で、実家は京で染物屋をしているとのこと。ふゆは六人姉妹の下から二番目で、小さい頃は「よう泣くわ、病気はするわ」で「犬猫の方がマシ!がっはっっは」という娘だったとのことです。

くせ者の父・彦三郎の影響

この父・彦三郎はクセのある人物で、加野屋の目の前で「今につぶれる」と悪態をついたかと思えば、よの(風吹ジュン)に対しては一転しておべんちゃらを使うお調子者。実の娘を「犬猫の方がマシ」と言ってのける態度からわかるように、女性を物として扱うような、少々粗暴な人物のようです。

こうした父の人物像は、ふゆの人生にも少なからず影響を与えています。幼い頃から父に抑圧されて育ったふゆは、父が決めた洋傘屋の主人・山本平蔵との結婚も黙って受け入れようとするなど、父の言うことには逆らえないで育ったのです。

平蔵は決して悪い人物ではなさそうですが、今後、ふゆの「望まぬ結婚」を心配した亀助(三宅弘城)や新次郎(玉木宏)らが、彦三郎と一悶着起こすことになります。その騒動の中でふゆの心にも変化が訪れ、意外な結末が…。

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