【あさが来た】ついに雁助が加野屋を去る 今後(物語後半)再登場はある?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第17週(1月25日〜)において、加野銀行の開業とともに、ついに大番頭・雁助(山内圭哉)が加野屋を去りました。

この記事では、雁助が加野屋を去った経緯、雁助の出番は今後もあるのか?などについてまとめます。

いつかは加野屋を去る運命…

大番頭・雁助は、加野屋先代・正吉(近藤正臣)の時代から独立を約束されていました。

しかし、幕末から続く加野屋の経営危機を乗り越えるため、それに新当主となった榮三郎(桐山照史)を支えるために、引き続き加野屋に残っていたという事情があります。

銀行設立、娘の病気

そんな雁助がいよいよ加野屋を去るキッカケとなるのが、加野銀行の設立と、前妻から届いた手紙でした。

江戸時代から長く続いた「両替屋」という商いに誇りを持っていた雁助は、加野屋の金融部門が「銀行」という業態に移行したことで、古い考えを持つ自身に潮時が来たと悟ります。

辞め時を探していた雁助が加野屋を去る決意をすることになるのが、前妻・仙波つねからの手紙でした。

一時はうめ(友近)を連れて独立をしたいと考えていた雁助でしたが、つねからの手紙により伊予(愛媛)に住む娘が病気になったことを知ると、伊予で妻子を手助けしようと決意します。

明治21年(1888年)。雁助は加野銀行の開業を見届けると、店に深々と頭を下げ、ひとり加野屋を後にします。相思相愛と思われたうめとは結局結ばれないままの、寂しい旅立ちでした。

雁助はまだまだ登場する?

雁助が加野屋を去る1月30日(土)放送分を受けて、一部視聴者の間には「雁助ロス」が広がっているようですが、雁助の登場はこれで終わりではないのでは?という臆測も出ています。

その根拠となるのが、NHKが公表している「あさが来た」後半のポスター。


このポスターに、洋装姿に変わったあさ(波瑠)や、後半の新登場キャラクターである成澤泉(瀬戸康史)、白岡千代(小芝風花)、眉山藍之助(森下大地)、養之助(西畑大吾)、田村宜(吉岡里帆)らに混じり、雁助がしっかりと登場しているのです。

すでに亡くなっている白岡正吉や五代友厚(ディーンフジオカ)はこのポスターには登場していませんので、物語後半も何らかの形で雁助の出番があるものと推測出来ます。うめとの後日談も含め、雁助の再登場が楽しみです。

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