【あさが来た】雁助のその後 神戸でマッチ工場を経営していた!

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」2月29日(月)放送分より。加野屋を辞めて愛媛に行っていた雁助(山内圭哉)から手紙が届き、その後の消息が明らかになりました。

この記事では、雁助が愛媛に行った経緯と、手紙に書かれていた近況についてまとめます。

元妻と娘のもとへ

かつては大番頭として両替商・加野屋に欠かせない存在だった雁助。維新後、あさの主導により加野屋が両替商から炭鉱業、銀行業へと次第に業態を変えていく中で、昔ながらの両替商という商いに誇りを持っていた雁助は、自身の引き際をうかがっていました。

そんな雁助に加野屋を去る決断をさせたのが、愛媛で離れて暮らす娘が病気になったという元妻からの手紙でした。雁助は元妻と娘の生活を支える決意をし、銀行開業の日に加野屋をひっそりと去っています。

神戸でマッチ工場を経営

2月29日放送回では、頭取・榮三郎(桐山照史)宛てに雁助から手紙が届きました。その手紙によれば、娘の病気もよくなり、現在は一家で神戸に出てきてマッチ製造の工場を経営しているとのこと。

かつて加野屋で大番頭を務めていた雁助の肩書きの威力は絶大らしく、神戸の商い仲間からも信用してもらっているとのことで、雁助は先代・正吉(近藤正臣)と榮三郎に毎日手を合わせているそうです。

うめとの恋の行方は?

思わぬ雁助からの手紙に、加野銀行の一同は大喜び。弥七(竹下健人)や亀助(三宅弘城)が嬉しそうに雁助について話をする中、かつて雁助と想いを寄せ合っていたうめ(友近)は「ほんまですなあ。上手いこといって何よりだすなあ」としみじみとした表情。内心複雑な感情はあるようにも思えますが、うめなりに雁助の現状を受け入れているようです。

【あさが来た】ついに雁助が加野屋を去る 今後(物語後半)再登場はある?」の記事でも触れましたが、「あさが来た」後半の番組宣伝ポスターには雁助も登場しており、今後雁助の出番があるのでは?と一部で囁かれています。うめとの恋の行方も心なしか不完全燃焼のままにも思えますので、神戸へと戻ってきた雁助とうめとの、もう一悶着が期待されます。

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