山本耕史、「あさが来た」で11年ぶりの土方歳三役!三谷幸喜「こいつ(山本)は”悪い奴”だ」

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に、ここ最近「何かと話題」である俳優・山本耕史が出演することになりました。山本耕史が出演するのは第3週の10月14日(水)と16日(金)放送分の予定で、役柄はかつて山本自身が大河ドラマ『新選組!』(2004年)で演じた土方歳三です。

高圧的な新選組 加野屋に金を要求 あさが反論し…

時は1867年(慶応3年)。江戸幕府が大政奉還を行い、世の中は混迷を極めていました。そうした中、突然加野屋に「新選組」の土方歳三と大石(鍬次郎?)がやってきます。ご存知の通り、「新選組」は京都で反幕府勢力を取り締まる警察活動に従事していて、後に旧幕府軍の一員として戊辰戦争を戦う、「江戸幕府側」の集団ですね。

土方と大石は高圧的に、すぐに400両という大金を用立てろと要求します。加野屋当主の正吉(近藤正臣)が何とかお金を用意していると、横からあさが「幕府に何かあった場合、その400両はきちんと返してくれるのでっしゃろか!?両替屋は信用が第一ですが、あなた様を信用してよろしいのか、思いまして」と突然の爆弾発言。

このあさの発言には周囲が唖然とし、「新選組が信用できんのか!」と激高した大石が刀に手をかけます。幸い、土方が「芯が通ったおなごじゃ」と大石を制したことで、あさは斬り捨てられずに済みます。

▲容姿が山本耕史に似ている?土方歳三(画像はWikipediaより転載・パブリックドメイン)

11年ぶりの土方歳三

さて、2004年の大河ドラマ以来、11年ぶりに「土方歳三」を演じる山本耕史。当時と同じ衣装、かつらを着用しての撮影だけに山本も「これ毎日、着てたな」と感慨深げだったとか。

女優・堀北真希との結婚騒動(手紙攻撃、新幹線同乗など笑)で世間を騒がせた山本耕史ですが、大河ドラマ『新選組!』の脚本を書いた当時の三谷幸喜は、早くから山本耕史の中に「土方歳三らしさ」を見出していたようです。

「極度の女好き」「知恵者」キャラクターに合致?

『新選組!』での土方歳三の人物像は「極度の女好き」であり、「作戦立案や組織造り等に抜群の才を発揮する知恵者」。こうした人物像に合致する人物として、

三谷が「こいつ(山本)は"悪い奴"だ、その部分を引き出したい」と4年前から目をつけており、2004年のスケジュールを空けるようにあらかじめ頼んでいたという。(Wikipediaより引用)

という山本への入れ込みぶりだったのです。

また、現存する土方歳三の写真と山本耕史の容姿、風貌が似ていたこともあり、『新選組!』の土方歳三役は山本耕史にとって「当たり役」となりました。

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