【あさが来た】女子行員 高木ツル(村崎真彩)、末松すず(三宅唯真)、中川ハト(加藤千果)

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」2月4日(木)放送分より。

加野銀行に採用された「最初の女子行員4人」を演じる女優さんについてまとめます。

採用された女子行員は4人

加野屋が初めての女子行員の募集をかけると、瞬く間に応募が殺到します。あさは基礎学力試験や接客実地試験を通し、本気で働く気がある女子を絞り込み、最終的に4人の女子を「見習い」「女子行員候補」として採用します。

採用された4人は高木ツル(村崎真彩)、末松すず(三宅唯真)、中川ハト(加藤千果)、工藤サカエ(横田美紀)。いずれも働くこと、自立することに前向きな女子ばかりで、あさから受ける毎朝の特訓にも不満をもらさず、積極的に取り組んでいきます。

参考記事
【あさが来た】広岡浅子が採用した加島銀行の女子行員

以下、女子行員候補4人を演じる女優についてまとめます。

女子行員4人を演じる女優

高木ツル役=村崎真彩

村崎真彩は1994年生まれ、大阪府出身の21歳。「サンミュージックブレーン」に所属し、女優として活動しています。

2004年に子役として女優デビューすると、NHK連続テレビ小説「風のハルカ」(2005年)でヒロイン・水野ハルカの幼少時代を演じています。また、同じくNHK連続テレビ小説「カーネーション」でもヒロイン・小原糸子の三女・聡子の少女時代を演じています。

他に東海テレビ昼ドラ「明日の光をつかめ」(2010年、安田めぐみ役)、「さくら心中」(2011年、押川豊子(少女期) 役)、TBSドラマ「弁護士のくず」(2006年、秋野美月役)、「黒の女教師」(2012年、加納麻理役)などにも出演しています。

末松すず役=三宅唯真

三宅唯真は1995年生まれ、大阪府出身の20歳。「サンミュージック大阪」に所属する女優さんです。

NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年)でヒロインの娘・エマ(優希美青)に厳しく当たる勤労奉仕先の女性・絹を演じたほか、映画「L♡DK」(2014年)や、NHK「歴史秘話ヒストリア」への出演経験があります。

身長は150cmと小柄ですが、なかなか存在感のある女優さんです。

中川ハト役=加藤千果

加藤千果は1988年生まれ、大阪府出身の27歳。「WAC」に所属し、多数の映像作品に出演経験がある女優さんです。

映画「駆込み女と駆出し男」(2015年、おこん役)、「超高速!参勤交代」(2014年、農民娘役)などの他、TVドラマ「京都人情捜査ファイル」(2015年、由香役)、「ぼんくら」(2014年、おしゅん役)、「科捜研の女」(2014年)、「寧々おんな太閤記」(2009年、ゆう役)、「必殺仕事人2009」(2009年)など、脇役を中心に多数の作品に出演しています。

NHK連続テレビ小説でも、「カーネーション」(2011年)で可愛らしい「百貨店のエレベーターガール役」で話題になったほか、「てるてる家族」(2003年)、「ちりとてちん」(2008年)、「純と愛」(2012年)などに出演しています。

工藤サカエ役=横田美紀

4人の中で最もスポットが当てられるのが、加野銀行の顧客・工藤徳右衛門(曾我廼家八十吉)の娘・サカエです。

演じる横田美紀は「あさが来た」終盤に登場する「日の出女子大学」のモデルである「日本女子大学」の出身。「あさが来た」のヒロインオーディションにも参加しています。

横田美紀に関する詳しい経歴等は、以下の記事にまとめています。
【あさが来た】女子行員・工藤サカエ役は横田美紀 日本女子大学出身

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