【あさが来た】炭鉱支配人・宮部源吉役は梶原善 三谷幸喜作品でお馴染み

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第7週(11月9日〜)。いよいよあさが九州・筑前の「蔵野炭鉱」に乗り込み、荒くれ者たちとやり合うことになります。

この記事では、炭鉱に乗り込む際に案内役となる炭鉱支配人・宮部源吉という男についてまとめます。

炭鉱への案内人・宮部源吉

炭鉱の持ち主・櫛田そえ(木村佳乃)との交渉が成立し、ついに炭鉱を手に入れた加野屋。さっそくあさ(波瑠)は亀助(三宅弘城)を従えて筑前へと向かいます。

大阪から船で向かい到着した九州・門司港には、炭鉱の支配人・宮部源吉(梶原善)が案内人として待ち構えていました。あさと亀助、それに宮部の三人は、門司港から直線距離にして40キロほどの蔵野炭鉱に向けて、徒歩で歩き出します。

頼りない?炭坑夫とのパイプ役

あさは蔵野炭鉱に到着すると、「加野屋の旦那ではなく若奥さんが来た」という理由で炭坑夫から反発を受けます。荒くれ者の炭坑夫たちは炭鉱に入らずに労働をボイコット。その威圧的かつ醒めた態度に、取りつく島もありません。

支配人・宮部は本来であれば加野屋の味方という立場のはず。あさは宮部を問題解決のための窓口としたいところですが、どうにも頼りなく、炭坑夫の味方ですらあるように思える始末。あさは孤立していき、事態はこう着状態へと陥っていきます。

演じる梶原善は三谷幸喜作品でお馴染み

支配人・宮部源吉を演じるのは梶原善(かじはら・ぜん)。岡山県岡山市出身の49歳で、三谷幸喜作品への出演などで知られる俳優です。

1985年に高校時代からの知人である俳優・松重豊の紹介で劇団「東京サンシャインボーイズ」(三谷幸喜主宰)に参加すると、その後「振り返れば奴がいる」「古畑任三郎シリーズ」「王様のレストラン」など数々のテレビドラマに出演。

映画でも「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」など三谷監督作品を中心に多数出演しています。

またNHK大河ドラマ「秀吉」(1996年)、「平清盛」(2012年)、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(2010年)にも出演。164cmと小柄ながらも、時に頼りなく時にシニカルな役柄を演じる名脇役として、大きな存在感を放っています。

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