【あさが来た】白岡榮三郎を演じるのは桐山照史(ジャニーズWEST)

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」で白岡榮三郎役を演じる桐山照史(きりやまあきと)についてまとめます。榮三郎は、加野屋の次期当主となる末っ子です。

18歳で当主に 白岡家の重要人物・榮三郎

榮三郎は、ヒロイン・あさが嫁ぐ新次郎の弟で、両替商加野屋の三男坊。幼い頃から商売が大好きなしっかりとした子供でしたが、時には末っ子らしい面も見せる可愛らしさも。

加野屋の次期当主が予定されていた長男の正太郎(木内義一)が急逝したことにより、榮三郎が18歳の若さで八代目当主を継ぐことになります。あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)夫婦は、後見人として若き榮三郎を見守っていきます。

この白岡榮三郎は、実在した両替商・九代目加島屋久右衛門(広岡正秋)がモデル。広岡正秋は、加島銀行初代頭取、大同生命保険会社初代社長、堂島米穀取引所理事などを務めた、大阪経済界でも重要な人物として知られます。義姉・広岡浅子の後ろ盾を受けて、加島屋躍進の時代を支える中心人物です。

演じるのは「ジャニーズWEST」桐山照史

「あさが来た」ドラマ上でも重要人物となるであろう榮三郎を演じるのは、ジャニーズ事務所に所属する俳優、タレントの桐山照史です。2014年に「ジャニーズWEST」というグループのメンバーとしてCDデビューしています。※それ以前には中間淳太とともに「B.A.D.」としても活動。

明るいポチャドル!?桐山照史

桐山照史は1989年8月31日生まれ、大阪府出身の26歳。数多くのジャニーズ所属タレントの中でも明るく人懐っこいキャラクターで知られ、一部では「ぽちゃドル」などと言われ愛されております。また、ムードメーカー、リーダーとしての資質もあり、関西ジャニーズの中では「お兄さん」的な存在として慕われています。

大阪出身らしく「喋り」のセンス、笑いの取り方も抜群。頭の回転もなかなか早く、得意のダンスやアクロバットな動きとあわせて、多岐な才能を見せています。

「ごくせん」「真夜中のパン屋さん」

「ジャニーズWEST」としての活動はもちろん、これまで多くのドラマにも出演しており、俳優としてもキャリアを重ねています。

代表的なところでは「ごくせん第3シリーズ」(日本テレビ、2008年)の倉木悟役、「ダーティ・ママ!」(日本テレビ、2012年)の畠山譲役、「真夜中のパン屋さん」(NHK・BSプレミアム、2013年)などが挙げられます。

桐山は「夢だった」という朝ドラ出演に「桐山照史なりの榮三郎を演じていきたい」と意気込んでおり、本格的な榮三郎の登場とともに、桐山自身の知名度も上がっていきそうです。

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