【あさが来た】加野屋の中番頭・亀助 演じる三宅弘城 過去に宮﨑あおいと共演も

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」より。加野屋の中番頭・亀助(きすけ)と、演じる三宅弘城についてまとめます。

「番頭」(ばんとう)とは商家などの使用人の中で「かしら」にあたる人物の尊称です。番頭は10歳前後で丁稚として商家に入り、手代を経て30歳前後で番頭職につくというのが一般的でした。誰もが番頭になれるわけではなく、出世競争を勝ち抜いた者だけが就ける役職でした。

亀助は新次郎、あさと仲良し

当主・白岡正吉(近藤正臣)に心酔している大番頭・雁助にくらべ、亀助はより新次郎(玉木宏)、あさ(波瑠)夫婦に近い位置にいます。あさの突飛な行動に振り回される亀助でしたが、宇奈山藩への借入金取り立てで、見せたあさの物怖じない姿に感嘆。その表情から、亀助はあさに一目置き始めた様子です。

亀助はもともと面倒見がよく大らかな性格。以前から新次郎と仲がよいことからも、今後あさが加野屋で商いを執り行っていく上で亀助は頼もしい味方となっていきそうです。

ふゆとの「年の差」恋模様も?

なお劇中、亀助が宇奈山藩蔵屋敷前でバッタリと出会ったふゆ(清原果耶)に見とれる場面がありました。今後亀助はふゆに恋していく展開がありそうで、こちらも楽しみです。

▼追記:スピンオフドラマ放送が決定!亀助の結婚騒動を描く
亀助が主役!「あさが来た」スピンオフドラマ あらすじと放送予定日時、出演者 

「ナイロン100℃」三宅弘城

いかにも人が良さそうな亀助を演じるのは、俳優の三宅弘城(みやけひろき)。神奈川県横須賀市出身の47歳です。

三宅弘城は1988年に劇団健康に所属すると、1993年には劇団ナイロン100℃の旗揚げ(東京・下北沢、本多劇場)に参加。現在でも犬山イヌコ、みのすけに次ぐ同劇団の主要俳優として継続的に活動しています。本多劇場に象徴される東京の小劇場演劇文化の中では、三宅弘城はお馴染みの顔です。



舞台での活躍はもちろん、テレビドラマにもNHK大河ドラマ「新選組!」「篤姫」、日本テレビ「下北サンデーズ」「ドン★キホーテ」「怪物くん」「ST 赤と白の捜査ファイル」、フジテレビ「海猿」「医師たちの恋愛事情」、テレビ朝日「相棒」などに出演。

映画にも「映画ST赤と白の捜査ファイル」「トリック劇場版」「フラガール」「中学生円山」「少年メリケンサック」「だいじょうぶ 3 組」などに出演しています。

▼三宅弘城は映画「少年メリケンサック」でパンクバンド”少年メリケンサック”のドラムス・ヤングを演じています。宮﨑あおい演じるOL・栗田かんながダメオヤジ集団となってしまった同バンドのマネージャーを務めるという物語。「あさが来た」での二人の「再会」はあるのでしょうか。 

関連記事
【あさが来た】亀助が「役員秘書」として大阪・加野銀行に戻ってくる
【あさが来た】ついにふゆの結婚相手が決まる!相手は婚約者・平蔵?亀助?
【あさが来た】雁助とうめ、亀助とふゆ 恋の行方は
【あさが来た】「加野屋」のモデル・加島屋 その歴史、関連企業とは
【あさが来た】加野屋の大番頭・雁助 演じる山内圭哉の代表作は
【あさが来た】加野屋女中・クマ 演じるのは郷原慧 「あんたは和歌山やのうて、富山の顔や」
【あさが来た】女中頭・かのを演じる女優・楠見薫 「ごちそうさん」「マッサン」にもあの役で出演
【あさが来た】弥七の肩書き「手代」とは?いずれ番頭への昇格なるか

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑